Googleの音声文字変換(文字起こし)機能がオフラインでも動作するようになります

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Googleは、聴覚関連の障害がある人のサポートとしたアクセシビリティツールの一つである「リアルタイムで音声文字変換(文字起こし)」機能がオフラインでも動作するようになることを発表しました。

現状では、この機能を使うためにはインターネットに接続している必要がありますが、新しいアップデートによってオフラインでも完全に機能するようになります。

ツールの設定から、オフラインでの動作を有効にして言語パックをダウンロードするだけで使うことができます。これによってWi-Fiやモバイルデータ接続が利用できない飛行機、地下鉄など電波が不安定な地域、そもそもネットが届かない地域などでも使えるようになります。

なおこの機能は、PixelおよびSamsungのデバイスではプリインストールされていますが、そうでなければGoogle Playストアからダウンロードすることが可能です。

このアップデートは本日(2022/03/11)から展開されているようですが、この記事を書いている時点では、手持ちの「Pixel 6 Pro」ではオフラインで使うことができませんでした(設定がまだない)。

環境によって使えない可能性もありますが、アップデートされることをしばらく待つ必要がありそうです。

Source : Google Official Blog

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Product Marketing Manager

Professional ChromeOS Administrator 取得者。これまでに40台以上の Chromebook を試し、業務でも Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行う。本業はアクセス解析や広告運用、ときにPMM。プロフィールはこちら

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