「Google Pixel 6a」がFCCを通過、5月リリースの可能性を示唆

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これまでにベンチマーク化粧箱など実機により近い情報や発売が遅れるといった噂が出ていたGoogleの次期ミッドレンジスマートフォン「Pixel 6a」がFCCを通過したことが報告されました。

報告によると、米国の連邦通信委員会(FCC)のサイトから今後発売される予定の3台のGoogle Pixelスマートフォンが発見され、それぞれA4RGB62ZA4RG1AZGA4RGX7AS というモデル番号であるということがわかりました。

なお、複数のモデルが登録されましたが、過去の情報などからいずれも「Pixel 6a」デバイスを示していることがわかっています。

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なぜこれまで多くのモデルが登録されたかについて、9to5Googleでは広い地域で「Pixel 6a」をリリースする可能性があり、地域によって5Gミリ波対応・非対応などの違いによるものとしています。実際にテストレポートから、GX7ASは5G対応でn38/n41をサポートし、G1AZGはミリ波5Gをサポートすることが示されています。

現時点ではどのモデルが、どの国で発売されるかは不明です。

冒頭でもお伝えしたように「Pixel 6a」の発売は遅れると噂されていましたが、昨年の「Pixel 5a」は発売の1ヶ月前にFCCに登場したことから、今回も来月開催されるGoogle I/Oのおよそ1ヶ月前に登場したことになるため、予定通り5月発表・発売となる可能性があります。

Source : mysmartprice

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