Chromebookの「ギャラリー」アプリのアイコン変更と対応ファイル表示がChromeOS 103 Canaryで追加

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Chromebookで画像ファイルを開くときに使うイメージの多いChromeOSデフォルトの「ギャラリー」アプリですが、画像を開いて編集(リサイズや明るさ調整、手書き等)ができるだけでなく、PDFを開いて編集、音楽や動画も開けることにお気づきでしょうか。

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PDFを開く機会が多い人でも、Web上で直接開いたりダウンロードした後に開くとChromeブラウザのPDFリーダーが立ち上がっていて、ギャラリーアプリが使えることに気づいていないというパターンも少なくないはず。

今回、ChromeOS 103 Canaryのアップデートでこのギャラリーアプリも更新があり、アイコンのカラーが赤系の色から紫色に変更され、アプリを立ち上げると対応しているファイルと、それぞれのファイルを開くための”Open file”のボタンが表示されるようになりました。

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左上の[ファイルを開く]以外は未翻訳の状態ですが、ギャラリーアプリで開くことのできるファイルとできることが表示されていることがわかります。また、それぞれの”Open ~”ボタンをクリックすることで対応ファイルのみを選択できるようになります。

挙動をみるとまだ開発中のものという雰囲気はありますので、さらに機能の追加などが行われる可能性もありますので、今後のアップデートに期待です。

Source : Chrome Unboxed

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HelenTech