「HP Elite Dragonfly Chromebook」の個人向けモデルが海外ストアで掲載されはじめました

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先月中旬にエンタープライズ向け「HP Elite Dragonfly Chromebook Enterprise」の価格が公式ストアに掲載されたことをお伝えしましたが、あまり現実的ではない価格設定であったことは記憶に新しいと思います。しかしあくまでも企業向けとして一般ユーザーに向けたものでなかったことは救いでした。

今回、ようやく海外オンラインストアで個人向けとなる「HP Elite Dragonfly Chromebook」について複数の構成が掲載されはじめ、価格も想像していよりはまだマシというレベルで収まっているようです。

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Chrome Unboxedが発見したのは米国量販店のB&Hで取り扱われているもので、スペック違いにより計8種類、価格は1,148.95ドルから1,798.95ドルの価格幅で掲載されています。ただ、現時点では個別のページにスペック詳細は記載されておらず、タイトルから判断するしかありません。そのためディスプレイもどれを採用しているかわかりませんので中身だけのはなしになります。

「HP Elite Dragonfly Chromebook」の個人向けモデルが海外ストアで掲載されはじめました

最も安価な1,148.95ドルのモデルは、Core i3-1215と8GBRAM、128GBストレージを搭載しており、最上位の1798.95ドルのモデルはCore i7-1265と16GBRAM、256GBストレージを搭載しています。

最上位の同じ構成(CPU/RAM/ストレージ)でもわずかに価格差があるため、おそらくディスプレイの違いになると思われます。なお過去にB&HではLTE対応モデルはCore i5だけであったり、ディスプレイにSureViewを搭載しないタイプだけだったりしていましたので、詳細がわからないのでこのあたりがどうなっているかは気になるところ。

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一応、型番で調べてみたところ情報は出たのですが、エンタープライズモデルと紐付いていたりするので(下記※マーク)、個人向けモデルが同じスペックになるかは微妙なため注意が必要です。

あと型番と記載を信じて購入すると、どこかの誰かのようにスペックシートはSureView搭載と書いてあるのに非搭載のノングレア(400nits)が届くという可能性もあるので、確実な情報を待つ方が良いでしょう。

ここから値引きされるとすれば、過去のハイエンドChromebookと大きく変わらない価格からスタートすることになるので、期待したいところです。早く日本でも正式発表してもらいたいものですが、ぜひ今回は英語配列キーボードも選択できるようになると嬉しいですね!

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