ロジクールがメカニカルキーボード「MX MECHANICAL」を発表。国内は日本語配列のみ

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ロジクール(Logitech)はMXシリーズからロープロファイルメカニカルスイッチを採用したメカニカルキーボード「MX MECHANICAL」および「MX MECHANICAL MINI」を発表しました。また静音化されたスイッチを搭載するワイヤレスマウス「MX MASTER 3S」も同時に発表しています。

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MXシリーズで初めてのメカニカルキーボードで、テンキー付きフルサイズの「MX MECHANICAL」とテンキーレスの「MX MECHANICAL MINI」となります。これまでのMXシリーズと同様に機能面も重視しつつ、ゲーミングキーボードっぽさもある製品になっています。

メカニカルキーボードを好むエンジニアやクリエイター向けにデザインされていて、茶軸・赤軸・青軸の3つのキースイッチを採用。ロープロファイルのため手首の負担をかけにくく、キーストロークも3.2mmと短いため指の負担も比較的小さく、長時間のタイミングでも快適に使うことができます。

また白色のキーボードバックライトも搭載しており、手をキーボードに近づけると自動で点灯、離すと消灯する機能や周囲の明るさに応じてバックライトの輝度を自動で調整する機能も備えています。バッテリー駆動時間はバックライトオンの状態で最大15日、オフの状態で最大10ヶ月使用可能となっています。ポートはUSB-Cを採用、3分の充電で1日間使える急速充電にも対応しています。

接続にはLogi BoltもしくはBluetooth Low Energyをサポートしていて、最大3台の機器をペアリング可能で切り替えも簡単にできます。このあたりはMXシリーズらしいと言えます。

サイズは、MX MECHANICALが434×132×26mmで重さが828g、MX MECHANICAL MINIは313×132×26mmで重さは612gとなります。

ただ、画像をご覧いただくとおり日本で発売される「MX MECHANICAL / MX MECHANICAL MINI」は日本語配列モデルしか選ぶことができないため、英語配列を求めているユーザーは今回も海外から輸入するしか方法はなさそうです。

最後に価格ですが、フルサイズの「MX MECHANICAL」は18,900円、テンキーレスの「MX MECHANICAL MINI」は17,000円で販売され、6月16日から発売となります。

なおすでにAmazonなどでも予約注文が可能となっています。