Chromebook ランチャーの「前回開いていたページを開く」を非表示にするオプションがCanaryで追加

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GoogleがChromeOSのランチャーを全画面表示ではなくコンパクトに表示させるように変更し、並び替え機能なども順次追加するなど改善を加えています。しかし現在のProductivity Launcherでは、有効にすると「前回開いていたページを開く」という項目も漏れなく表示されてしまい、アプリ表示のスペースを埋めてしまうのが難点です。

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Googleも同じことを考えたのかはわかりませんが、ChromeOS Canary(105.0.5134.0)にて「前回開いていたページを開く」という項目を隠すフラグが追加されていることが報告されました。

Chromebook ランチャーの「前回開いていたページを開く」を非表示にするオプションがCanaryで追加

フラグは chrome://flags#launcher-hide-continue-section で設定でき、これを有効にすることで前回開いていたページを隠すためのトグルが表示されます。

Chromebook ランチャーの「前回開いていたページを開く」を非表示にするオプションがCanaryで追加

活用しているユーザーもいるかもしれませんが、私自身は検索機能などもあるため必須の項目とは言えず、せめて表示・非表示を選択できるようにできれば良いと思っていましたので、この変更はありがたいです。

とは言っても、そこまでアプリをインストールしていなかったり、まとめて表示している場合にはそこまで恩恵はないかもしれませんが、「前回開いた〜」がないほうがスッキリとして見えるので、ぜひともStableに来て欲しいところですね。

なお、現時点ではCanaryで試しただけでDev、Betaで有効にできるかはわかりませんが、Stableへの登場はまだしばらく先となりそうです。

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HelenTech