「Google Pixel 7 Pro」の細かな仕様がさらに追加でリークされました

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GoogleがすでにI/O 2022にてリリースを予告している「Pixel 7」シリーズは、詳細について明らかにされていませんがプロトタイプを含めた追加情報がいくつか登場しています。さらに今回、「Pixel 7 Pro」に関する第2世代TensorのCPUコアやパネルの仕様といった細かい仕様について新たにリークされています。

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まず、新しいTensor 2チップセット(GS201)は、第1世代と同じく4つのローエンドコア、2つのミッドコア、2つのハイパワーなコアのオクタコア仕様を引き継いでいて、Cortex-A55コアとCortex-X1コアを採用すると言われています。

続いて「Pixel 7 Pro」の触覚フィードバック用のチップセットにCirrus Logic CS40L26が採用され、こちらは「Pixel 6 Pro」よりも1世代新しいものとなるため、より良いフィードバックが期待できるとしています。また、UWB接続に関わるチップがSTMicroelectronics ST21NFCに交換されており、このチップはUWBをサポートしていないようですが、他のチップで処理されるようになったためと伝えられています。

最後に「Pixel 7 Pro」のプロトタイプではディスプレイにSamsung S6E3HC4を搭載していることを示しており、これも「Pixel 6 Pro」のディスプレイより1世代新しいものとなっています。実際に販売されるモデルにこのディスプレイが搭載されるかはわかりせんが、ディスプレイについては別の報告によると、少なくとも「Pixel 7 Pro」は1000nitsの輝度(Pixel 6 Proは800nits)にアップグレードされるとしています。

とりあえずの細かい仕様が明らかになってきていますが、まだプロトタイプの話であり公式に詳細が発表されているわけではないため、実際にどうなるかはわかりません。

ただ、これまでのリークを見た感じで言えば、大きな変更はないものの細かなところで変更点はあるため劇的な変化というものではなさそうです。

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