米国Amazonに「HP Fortis 14 G10 Chromebook Enterprise」が登場。日本直送可能  

HPがFortisブランドのChromebook 「14 G10」と「11 G9Q」を海外で発表。教育現場向けでLTE対応モデルありChromebook

今年の1月にHPが海外で発表しているChromebookの新シリーズのうち、14インチの「HP Fortis 14 G10 Chromebook Enterprise」が米国Amazonにて今月から販売開始となっていたようです。米国Amazonでは構成の違いにより3つのモデルが販売されていて、いずれも日本直送可能ですが一部モデルは在庫切れとなっています。

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3つのモデルはそれぞれ671.51ドル、903.35ドル、642.12ドルの価格設定になっていますが、商品ページ内では詳細がわからないため、実際のスペックがどのようなものかは把握できません。一応、型番から調べてみたところのスペックをまとめておきます。

価格スペック
671.51ドル14インチ・HD
Celeron N5100
8GBRAM/64GB eMMC
903.35ドル14インチ・HD
Pentium N6000
8GBRAM/128GB eMMC
942.12ドル14インチ・フルHD
タッチスクリーン
Pentium N6000
8GBRAM/128GB eMMC

このうち、671.51ドルのモデル(657X7UT)と942.12ドルのモデル(659K0UT)は、公式サイトもしくは海外販売店の情報からスペックがわかりましたが、真ん中のモデルだけははっきりとわかりませんでした。

以下が「Fortis」シリーズのChromebookで存在している構成になります。

  • 14インチ 1366×768 アンチグレア
  • (14インチ 1920×1080 アンチグレア IPS タッチ対応)
  • Celeron N5100 / Pentium N6000
  • 4GBRAM / 8GBRAM
  • 32GB / 64GB / 128GB eMMC
  • microSDカードスロット
  • USB-C x1、USB-A x2、HDMI、3.5mmジャック
  • HDプライバシーWebカメラ
  • MIL-STD 810H
  • Wi-Fi 6, Bluetooth 5
  • LTEオプション

性能だけで見ると少々お高めですが、Chrome Enterpriseモデルとなっているためその分が反映されていると思って良いでしょう。ただ、個人ユーザーでそれが必要かどうかと問われると微妙なため、やはり高いという印象に変わりはありません。仮に輸入するとしてもここに送料と関税がかかるため…なかなか厳しいものがあるかと思います。

なお、日本では「Fortis」シリーズのChromebookはまだリリースされていませんが、兄弟機となる11インチモデル「Fortis 11 G9Q Chromebook」の日本語サポートページは存在していました。これがリリースされるかどうかは微妙なところですが。

いずれにしても米国Amazonではさりげなく新しいモデルが販売されていたりもするので、興味のある人はチェックしてみていはいかがでしょうか。

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