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ChromeOS と ChromeOS Flex が バージョン108にアップデート開始

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先日、デスクトップ版ChromeのStableが108へとアップデートされたことをお伝えしましたが、続いてChromeOSおよびChromeOS FlexのStableもバージョン108へのアップデートを開始したことがGoogle公式ブログで発表されました。

サポートされるほとんどのChromebook(ChromeOSデバイス)で、ChromeOS 108.0.5359.75 (プラットフォーム バージョン: 15183.59.0 )へとアップデートが行われ、今後数日で展開します。

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筆者のデバイス(HP Elite c1030 Chromebook Enterprise)もStableでChromeOS 108へとアップデートされましたが、今のところ目立った問題などはありません。記事執筆時点では海外ユーザーからの報告も大きなものはないようです。

ChromeOS と ChromeOS Flex が バージョン108にアップデート開始

ChromeOS 108になっての変更点についてGoogle公式は明らかにしていませんが、デスクトップ版Chromeブラウザと同様にパフォーマンス設定が追加され、「メモリーセーバー」と「省エネモード」の機能が利用可能となっています。

ChromeOS と ChromeOS Flex が バージョン108にアップデート開始
Chromeの[設定]>[パフォーマンス]

この他、Redditユーザーからは管理者向けの新機能がいくつかあることも報告されており、管理コンソールからChromeOSのロールバック機能が利用できたり、データ管理機能の追加、新しいポリシーとしてWi-Fi制限などが追加されているようです。管理者向けについては Chrome Enterpirse and Education Helpをご確認ください。

追記

色々と変更点を探していたところ、ファイルアプリでゴミ箱が表示されるようになっています。

ChromeOS と ChromeOS Flex が バージョン108にアップデート開始

Stableでフラグを有効にしてはないので、もしかしたら正式導入された可能性があります。皆さんもお手持ちのChromebookでご確認いただければ。

Source: Google

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