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Android 13 QPR2 Beta 1 がPixelデバイスにロールアウトされました

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Google は Pixel デバイス向け Android ベータ プログラム の新しいバージョンとなる”Android 13 QPR2 Beta 1″をリリースしました。このリリースによってバージョンは T2B1.221118.006 へとアップデートされ、サポートされているすべてのPixelデバイスにロールアウトされています。

対象となるPixelデバイスは、Pixel 4a、Pixel 5、Pixel 4a(5G)、Pixel 5a(5G)、Pixel 6、Pixel 6 Pro、Pixel 6a、Pixel 7、Pixel 7 Proとなっています。

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Android 13 QPR2 Beta 1 は、QPR1からバグ修正や安定性とパフォーマンスの改善が含まれていますが、あくまでベータプログラムとなるため、デバイスに予期せぬ問題が発生する可能性があります。

現時点で大きな問題は発生していないようですが、QPR1から引き続き発生する問題があることをGoogleは伝えています。

  • リストを開いた状態で画面の向きを変更すると、最近使用したアプリのリストが応答しなくなることがあります。
  • 画面の向きを変更した後、アプリからピクチャー イン ピクチャー (PiP) モードを開始および終了すると、システム設定アプリがクラッシュし、「設定が停止し続けます」というメッセージが表示され、システム設定アプリを開くことができない場合があります。
  • システム UI の問題により、ホーム画面が応答しなくなることがあります。
  • Google カメラ アプリでスロー モーション モードから通常のビデオ キャプチャ モードに切り替えた後、スロー モーション モードでキャプチャ速度が 1/8x と 1/4x の間で変更された場合、アプリはスロー モーション ビデオのキャプチャを続行します。

上記のような問題は既知であるため報告する必要はないとしていますが、これら以外の問題を発見した場合、Issue Trackerにフィードバックを残すことができます。

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