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ChromeOS 108 で 「Alt + Tab」 のウィンドウ切り替え動作が改善

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ChromeOS 108へのアップデートは今月2日から実施され、これまでいくつかの新機能や追加点についてお伝えしていますが、ChromeOS 108で「Alt + Tab」のショートカットによるウィンドウ切り替え動作時にも改善があったようです。これまですべての仮想デスクにあるウィンドウが対象となっていましたが、ChromeOS 108では”現在のデスク”のみに絞ることができるようになりました。

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この機能はフラグを有効にする必要などもなく、ChromeOS 108にアップデートした時点で利用可能となっていたようです。

実際にChromebookを使って「Alt + Tab」を入力したときの画像ですが、「すべてのデスク」と「現在のデスク」というオプションが表示され、この状態でTabを離してAltのみを入力した状態からマウスなどで現在のデスクを選ぶことで同じ仮想デスク内にあるウィンドウのみにフィルターされます。

この機能は仮想デスクトップを利用しているユーザーでAlt + Tabのショートカットを使うことが多い場合、PWAやウィンドウで開くように設定しているユーザーにとっては便利な改善だと思います。

なお、AboutChromebooksによると、「Alt + `」の組み合わせで同じアプリケーションの異なるウィンドウに切り替えるというショートカットが追加可能性があるようです。まだ開発中の機能のため実際の挙動はわかりませんが、Googleは新たにキーボードショートカットを追加しようとしていることは確実です。

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