ASUS が法人・教育向けに14インチ Chromebook 「CX34 Flip」と「CX1 CX1400」も発表

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ASUS JAPANは先ほどもコンシューマー向けに3つのモデルを発表しましたが、続いて法人・教育機関向けとして14インチChromebookを新たに2モデル発表しました。コンバーチブルかつ本体収納式スタイラスペンを備えたハイスペックモデル「ASUS Chromebook CX34 Flip (CX3401)」と180度まで開くことのできるクラムシェル「ASUS Chromebook CX1 (CX1400)」です。

どちらも本日から順次発売予定としており、「Chromebook CX34 Flip」に関してはASUS Storeにて2023年5月26日より販売開始となるようです。

ASUS Chromebook CX34 Flip (CX3401) および ASUS Chromebook CX1 (CX1400) のスペックに関しては次のとおりです。

目次

スペック

CX34 FlipCX1 CX1400
ディスプレイ14インチ
1920×1200
グレア
タッチ対応
14インチ
1920×1080
ノングレア
タッチ非対応
CPUCore i3-1215UCeleron N4500
RAM8GB8GB
内部ストレージ128GB SSD64GB eMMC
外部ストレージmicroSDmicroSD
ポートUSB-C ×2
USB-A ×1
HDMI ×1
Audio Jack
USB-C ×2
USB-A ×2
Audio Jack
ネットワークWi-Fi 6E
Bluetooth 5.1
Wi-Fi 6
Bluetooth 5.0
Webカメラ92万画素92万画素
バッテリー最大10.3時間最大10.9時間
その他本体収納式スタイラスペン
MIL−STD 810H
ASUS独自抗菌仕様
MIL−STD 810H
ASUS独自抗菌仕様
サイズ319.5×234.9×20.9mm326.5×228.7×18.7mm
重さ1.81kg1.5kg
価格109,800円60,280円

どちらも同じ14インチモデルですが、「CX34 Flip」は16:10のアスペクト比を採用した1920×1200解像度のディスプレイを備え、ペン対応・タッチ対応・グレア液晶となっています。もう一方の「CX1400」は1920×1080のフルHD解像度で、ノングレア・タッチ非対応となる点が異なります。

いずれも8GBRAMを搭載しますが「CX34 Flip」はインテル第12世代Core i3-1215Uと128GBストレージ、「CX1400」はCeleron N4500と64GB eMMCストレージという違いがあります。性能面から見ても「CX34 Flip」はハイスペックで、「CX1400」は価格を抑えたミッドレンジクラスという立ち位置です。

ただし、「CX34 Flip」は14インチながら1.8kgと重く、持ち運びというよりも学校や職場に据え置きしての利用向きです。「CX1400」は1.5kgと持ち出し許容範囲ではありますが、どちらも常に持ち運ぶというより短い距離の移動(例えば移動教室、自スペースと会議室など)向きでしょう。

校務・授業や仕事として使うのであれば、より性能の高い「CX34 Flip」をおすすめしますがコスト面で折り合うかどうかですね。もちろん「CX1 CX1400」も悪くはありませんが、ペンの利用頻度やコンバーチブルの有用性次第というところです。

すでにどちらのモデルも、ASUS Storeでは購入ページが用意されていますので、詳細についてはそちらを御覧ください。

さきほど発表されているコンシューマー向けの3モデルと先日発表されたChromeboxについては、以下の記事をご参照ください。

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Product Marketing Manager

Professional ChromeOS Administrator 取得者。これまでに40台以上の Chromebook を試し、業務でも Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行う。本業はアクセス解析や広告運用、ときにPMM。プロフィールはこちら

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