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「Pixel Watch 2」は体温測定を含む新機能追加や翻訳機能の再導入、アプリの機能改良などが行われます

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10月4日に発表予定となっている「Google Pixel Watch 2」に関して、過去のリークでも伝えられていたように、体温測定をするための皮膚温センサーの搭載や翻訳機能の再導入、スマートウォッチのFitbitアプリと緊急情報サービスアプリの機能改良などが報告されました。

9to5Googleの情報筋によれば、「Pixel Watch 2」には「Fitbit Sense 2」で初めて登場した機能となる、ユーザーのストレス管理とモニタリングに使用される皮膚電気活動(EDA)センサーだけでなく、体温測定のための皮膚温度センサーの追加が行われます。また、ユーザーは任意で体温測定をチェックできるだけでなく、Fitbitモバイルアプリで過去の測定値を確認できるようになる可能性があります。

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現在の「Sense 2」では、夜間の体温変化のみをモニタリングするだけですが、「Pixel Watch 2」はより広い範囲で測定することができるようになります。また、「Pixel Watch 2」にインストールされているFitbit エクササイズアプリのUIがPixel Watch 2に合わせて刷新され、デザインの一貫性が高まるとしています。

「Pixel Watch 2」は体温測定を含む新機能追加や翻訳機能の再導入、アプリの機能改良などが行われます

スマートウォッチ上のGoogle 緊急情報サービス アプリにも変更が加えられ、現在のPixel Watchでは転倒検出機能のみが追加されていますが、Pixelスマートフォンで利用できる自動車衝突検出機能と連動するようになります。スマートフォンで衝突が検出された場合、重要な医療情報がスマートウォッチに表示されます。

「Pixel Watch 2」は体温測定を含む新機能追加や翻訳機能の再導入、アプリの機能改良などが行われます

また、信頼できる緊急連絡先と位置情報を共有できる緊急共有も完全にサポートされており、Pixel Watch 2 のLTEモデルであればスマートフォンがなくても緊急共有が機能します(当然データ通信ができることが前提)。この他に、Pixel Watch 2を使用してPixel スマートフォンの機能と同じ’安全確認”の機能を使えるようになるようです。ただし、こちらもLTEモデルのみとなるようです。

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最後に、Wear OSでは最初の頃に使うことができた翻訳機能をGoogleは「Pixel Watch 2」で再導入する計画があるとしています。ただし、これは専用のGoogle翻訳アプリが導入されるわけではなく、Googleアシスタントの通訳モードが搭載される可能性が高いようです。これは会話をデフォルトの言語と選択した第2言語の間でシームレスに翻訳し、翻訳内容を音声で再生するものです。

ハードウェアの大幅なアップグレートだけでなく、新機能が追加されることで「Pixel Watch 2」は昨年のモデルよりも大きく改善していることが期待できます。また、Wear OS 4によっておやすみモードなど痒いとことに手が届かなかった機能が追加されることにも期待ですね。10月4日には詳細がわかるので、発表が楽しみです。

Source 9to5Google