Google Pixel Watch 2 は最初から Wear OS 4 を利用できます

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Google は新しい Pixel Watch 2 を発表しましたが、Pixel Watch 2 では最初から Wear OS 4 を利用できることも明らかにしています。現時点では Google Pixel Watch 2 が Wear OS 4 のすべての機能を備えた唯一のスマートウォッチで、今までよりもカスタマイズしやすく、使いやすくなります。

今年後半には前世代「Pixel Watch」も Wear OS 4 へのシステムアップデートが展開され、最新のソフトウェアとアプリ、機能を利用できるようになります。

開発者は引き続き Samsung Galaxy Watch を使用して Wear OS 4 でアプリをテストすることができます。

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Wear OS 4が導入されることで、例えば、通知にプレビュー画像やGIFが表示され、通知画面から1回タップするだけで通話やメッセージを開始したり、マップを確認することができるようになります。アクセシティビティやカスタマイズ性も向上しています。

また、以前から伝えられていたように新しいスマートフォンとスマートウォッチを切り替えるときは、転送機能を使用して新しいスマートフォンとペア設定したり、バックアップと復元を使用して、以前の Google Pixel Watch からデータや設定を移行できるようになります。

Google Pixel Watch 2 は最初から Wear OS 4 を利用できます

この他にも、 Google Pixel Watch 2 には 新しい Gmail と Google カレンダーアプリが搭載され、スマートウォッチから予定の承認や拒否の返信、受信トレイを確認できます。既存アプリも改善が行われ、YouTube Musicでポッドキャストを聴いたり、Google マップで場所の情報を確認することもできます。

Google Pixel Watch 2 はすでに予約注文を開始しており、Google ストアのほか Amazon などでも購入ができます。価格はWi-Fiモデルが51,800円、4G LTEモデルが59,800円となっています。

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著者

静岡県藤枝市在住のChromebookブロガー。30台以上の実機を試し、業務でChromebookやGoogle Workspaceの導入・活用支援も行う。イベント・セミナー等の登壇経験あり。Chromebook歴は約7年、Google Workspace歴は約8年。Professional ChromeOS Administrator & 日本10Xデザイン協会認定10X仕事デザイナー。詳細はこちら。

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