iOS の Google アプリが組み込みのパスワードマネージャーに自動入力サポートを追加

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Google は iOS および Android アプリにパスワードの自動入力機能など3つの新機能を展開しています。これは今週発表された、Google アカウントでパスキーがデフォルトの設定になることに続くものです。

iPhoneやiPadでは、Google パスワードマネージャーも Google 検索アプリに組み込まれているため、保存されているパスワードなどを確認できます。

現在、Googleは自動入力(オートフィル)プロバイダーのサポートを追加しており、保存されたパスワードを他のアプリケーションやWebサイトに入力できるようになりました。それを入力するオプションはキーボードの候補に表示され、顔や指紋認証が必要になります。

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これを設定するためには、設定アプリからパスワード、パスワードオプションに移動します。デフォルト設定のiCloudパスワードとキーチェーンと並んで表示される[Google]を選択することで、Googleアプリのパスワードマネージャーを自動入力に利用することができるようになります。

iOS の Google アプリが組み込みのパスワードマネージャーに自動入力サポートを追加

また、Googleアプリには Gmail アドレスが公開されているかどうかを確認できるダークウェブレポートが登場します。このショートカットは右上にあるアカウントメニューに表示され、Androidではすでに利用可能ですが、iOSで近々利用可能になります。

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著者

静岡県藤枝市在住のChromebookブロガー。30台以上の実機を試し、業務でChromebookやGoogle Workspaceの導入・活用支援も行う。イベント・セミナー等の登壇経験あり。Chromebook歴は約7年、Google Workspace歴は約8年。Professional ChromeOS Administrator & 日本10Xデザイン協会認定10X仕事デザイナー。詳細はこちら。

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