Google Meet の「外出モード」が自動的に検出されるようになりました

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スマートフォンなどのモバイルデバイスを使って Google Meet のオンライン会議に参加するとき、よりシンプルなインターフェースとなる「外出モード」を使うことができます。今回のアップデートでは、これまでは設定から手動で切り替える必要があったものが、今後はモバイルデバイスを使って参加している場合に自動的に検出され、最初に「外出モード」に切り替えるよう提案するようになりました。

これにより、毎回手で切り替える必要がなくなるため、移動中でもスムーズに「外出モード」でのオンライン会議参加がしやすくなります。

Google Meet の外出モードが有効になると、ミュートとミュート解除、挙手、オーディオデバイ薄の選択など重要な機能にアクセスしやすいシンプルなインターフェースに切り替わります。

Google Meet の「外出モード」が自動的に検出されるようになりました

画面にはアクティブな話し手や通話中の人数など簡単な情報のみとなり、カメラも自動的にオフ、画面共有されているものも見る・見ないが選択できるようになるため、使用するデータ量が少なくなります。

これによって音声のみで参加することができ、通常の電話会議と大きく変わらないような使い方ができるようになります。

この機能は即時リリースおよび計画リリースドメインで2023年11月1日から最大3日かけて完全に展開されます。すべての Google Workspace ユーザーと個人の Google アカウントユーザーが利用できます。

Source Google

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著者

静岡県藤枝市在住のChromebookブロガー。30台以上の実機を試し、業務でChromebookやGoogle Workspaceの導入・活用支援も行う。イベント・セミナー等の登壇経験あり。Chromebook歴は約7年、Google Workspace歴は約8年。Professional ChromeOS Administrator & 日本10Xデザイン協会認定10X仕事デザイナー。詳細はこちら。

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