Google カレンダーは Android 7.1 以前で動作するデバイスをサポートしなくなります

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Google カレンダーを利用してスケジュール管理をしているユーザーは多いと思いますが、最近の報告によって Android 7.1 Nougat 以前を実行している Android デバイスでにおける Google カレンダーのサポートが終了することになるようです。

この報告は TheSpAndroid によるもので、Google カレンダーアプリの最新のバージョンで新しいフラグを発見し、このフラグにあるメッセージではサポートされていないオペレーティングシステムを利用していることや Android 8.0 Oreo 以降に更新するよう促す内容を通知しているとしています。

つまり、Android 7.1 以前のデバイスを使用して Google カレンダーを利用している場合、そのサポートが終了して Android 8.0 以降のデバイスを使用する必要が出てきます。

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古いAndroidのサポートを終了する理由はおそらくセキュリティ上の懸念によるもので、これまでにもGoogleは古いAndroidデバイスのサポートを打ち切っているものがいくつかありました。AndroidのChromeブラウザもChrome 120でAndroid Nougatをサポートしなくなっています。

いずれにしてもフラグが見つかっているため、近いうちにこの変更が行われる可能性は高いと思われますので、古いAndroidデバイスを利用している場合は乗り換える必要が出てくるかもしれません。

Source The Sp Android

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著者

静岡県藤枝市在住のChromebookブロガー。30台以上の実機を試し、業務でChromebookやGoogle Workspaceの導入・活用支援も行う。イベント・セミナー等の登壇経験あり。Chromebook歴は約7年、Google Workspace歴は約8年。Professional ChromeOS Administrator & 日本10Xデザイン協会認定10X仕事デザイナー。詳細はこちら。

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