Wear OS の時計アプリがアップデート。アラームとストップウォッチのUIが微調整

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Google は Wear OS の時計アプリのアップデートを展開し、アラームとストップウォッチを使いやすいように少しだけデザインを変更しています。

これまでアラームの新規作成のボタンは作成済みアラーム一覧の下にありましたが、アップデートによって一覧の上にボタンが配置されました。このおかげでリマインダー代わりでアラームをたくさん追加しているユーザーは、最下部までスクロールする手間なく新しいアラームを追加できるようになりました。

ストップウォッチにはカウント中にリセットボタンが常に表示されるようになりました。以前まではカウントをはじめたあとに一時停止ボタンを押すとリセットボタンが表示されていましたが、この手間がなくなりカウント中にワンタップでリセットできるようになります。

これらの変更はWear OSのアラームおよびストップウォッチアプリに対する変更で、Wear OS タイルには変更ありません。

新しい配置はWear OS 用 Google 時計 アプリのバージョン 6.6.171.582642317で反映されており、Pixel Watch 2 および前世代 Pixel Watch に広く展開されています。

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著者

静岡県藤枝市在住のChromebookブロガー。30台以上の実機を試し、業務でChromebookやGoogle Workspaceの導入・活用支援も行う。イベント・セミナー等の登壇経験あり。Chromebook歴は約7年、Google Workspace歴は約8年。Professional ChromeOS Administrator & 日本10Xデザイン協会認定10X仕事デザイナー。詳細はこちら。

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