「OnePlus 12」が中国で正式発表。24GBRAM、5400mAhバッテリーを搭載

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OnePlusが最新のフラッグシップスマートフォン「OnePlus 12」を中国市場で正式に発表しました。これまで様々なリークや公式情報が共有されてきましたが、ようやく公式なスペック等の詳細が明らかになりました。

中国市場向けの「OnePlus 12」はQualcommの最新フラッグシップチップセット Snapdragon 8 Gen 3 を搭載しており、最大24GBRAM(ベースは12GBRAM)を搭載します。ストレージは最大1TBを搭載し、RAMとの組み合わせで4つの構成が用意されています。

CPU、RAM、ストレージに関しては過去にリークされていたとおりの内容となりますので、驚きは少ないかもしれません。

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次にカメラも同様ですが「OnePlus 12」は3つのリアカメラが搭載され、メインが50MP Sony Lytia(LTY-808) センサー、ペリスコープ望遠 64MPセンサ、超広角48MPセンサが搭載されます。3倍光学ズーム、最大120倍デジタルズームが可能となっています。フロントカメラは32MPを採用。

ディスプレイは120Hzリフレッシュレートの6.82インチ BOE AMOLED ディスプレイを搭載し、最大輝度4,500nits、街道ぞは3168×1440となっています。なお、ディスプレイのエッジ部分は曲面を採用しており、最近流行りはじめたフラットなディスプレイではありません。

バッテリーは5,400mAhを搭載し、中国では100Wの有線急速充電(米国等では80Wになると予想される)、50Wのワイヤレス充電をサポートしています。この他には、IP65の耐水性、SIMカードスロット、ディスプレイ内蔵式指紋センサを搭載しています。カラーはFrost White、Cyan Green、 Obsidian Blackの3色展開です。

最後に中国市場における価格は次のとおりです。

  • 12GBRAM + 256GB ストレージ : 4,299元(約9万円)
  • 16GBRAM + 512GB ストレージ : 4,799元(約10万円)
  • 16GBRAM + 1TB ストレージ : 5,299元(約11万円)
  • 24GBRAM + 1TB ストレージ : 5,799元(約12万円)

なお、「OnePlus 12」のグローバル展開については、公式サイトの情報から2024年1月下旬に発表される可能性があります。

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著者

静岡県藤枝市在住のChromebookブロガー。30台以上の実機を試し、業務でChromebookやGoogle Workspaceの導入・活用支援も行う。イベント・セミナー等の登壇経験あり。Chromebook歴は約7年、Google Workspace歴は約8年。Professional ChromeOS Administrator & 日本10Xデザイン協会認定10X仕事デザイナー。詳細はこちら。

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