Xiaomi HyperOS のグローバル展開は段階的に開始。2024年第1四半期までの対象機種が公開

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Xiaomi が今年10月にフラッグシップスマートフォン「Xiaomi 14」シリーズとともに発表した新しい Android スキンである Xiaomi HyperOS のグローバル展開に関する情報を共有しました。

X(Twitter)への投稿によれば、Xiaomiは2024年第1四半期までの計画として以下のデバイスが HyperOS にアップデートされる予定であることを明らかにしました。合計8台のデバイスがグローバルで先行しますが、以降もアップデートされるデバイスが増えると期待されます。

  • Xiaomi 13
  • Xiaomi 13 Pro
  • Xiaomi 13 Ultra
  • XIaomi 13T
  • Xiaomi 13T Pro
  • Redmi Note 12
  • Redmi Note 12S
  • Xiaomi Pad 6

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また、サブブランドの一つである POCO も Xiaomi HyperOS を「POCO F5」に導入することを発表しています。これらのアップデートは段階的に展開されるとしているため、すぐに利用可能になるわけではなくデバイスや地域によっても差が出る可能性があります。

Xiaomi はこれまでの MIUI から HyperOS へと置き換えることでエコシステムを強化し、デバイス側では処理能力の向上やストレージ容量の軽量化、新機能などを追加します。とは言え、名前に「OS」と付いていても Android ベースのスキンですので、これまでどおり Google Play ストアから Android アプリを使うことができます。

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著者

静岡県藤枝市在住のChromebookブロガー。30台以上の実機を試し、業務でChromebookやGoogle Workspaceの導入・活用支援も行う。イベント・セミナー等の登壇経験あり。Chromebook歴は約7年、Google Workspace歴は約8年。Professional ChromeOS Administrator & 日本10Xデザイン協会認定10X仕事デザイナー。詳細はこちら。

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