CTL がロジクール向けの Meet ハードウェアデバイスの新モデルを発表

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CTL はロジクールのオンライン会議システムと組み合わせて使うことを前提とした Google Meet ハードウェアの新モデル GQE20C を発表しました。

この GQE20C は ChromeOS で動作しており Chromebox のようなデザインをしていますが、Google Meet ハードウェアデバイスとしてセットアップする必要があるため、一般ユーザー向けではなく会議室などで Google Meet などのオンライン会議専用のデバイスとしてのみ利用可能なものです。

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CTL は以前から Google Meet ハードウェアデバイスを展開しており、今回の GQE20C はハードウェアの性能の刷新や耐久性と安全性の向上が行われています。これをロジクールの Google Meet ビデオ会議ハードウェアと組み合わせることで、オンライン会議のためのセットアップや参加をスムーズかつ安定して行えるようになります。

CTL がロジクール向けの Meet ハードウェアデバイスの新モデルを発表

GQE20C は様々なデバイスと接続できるように Chromebox と同等程度の豊富なポート、長時間かつ高解像度のビデオフィードを送受信しても安定した動作をするようにハイスペックとなっています。スペックは次のとおりです。

OSGoogle Meet OS
(ChromeOS)
CPUCore i5-1335U
RAM16GB
内部ストレージ256GB
外部ストレージ
ポートUSB-C ×2
USB-A ×2
HDMI ×2
Thunderbolt ×1
ケンジントンロック
ネットワークWi-Fi 6E
Bluetooth 5.2
サイズ292.1×133.4×28.7mm
重さ約1kg

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これまでの CTL のモデルと同様に基本的には米国市場を中心に展開されると思われますが、ロジクールの Google Meet ハードウェアは日本でも展開されているため、それとの組み合わせとなれば日本でも見ることができるかもしれません。

CTL GQE20C は1,2499.99ドルのところ899.99ドルの価格設定となっており、注文に関しては問い合わせが必要となります。詳細については CTL の公式サイトをご確認ください。

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著者

静岡県藤枝市在住のChromebookブロガー。30台以上の実機を試し、業務でChromebookやGoogle Workspaceの導入・活用支援も行う。イベント・セミナー等の登壇経験あり。Chromebook歴は約7年、Google Workspace歴は約8年。Professional ChromeOS Administrator & 日本10Xデザイン協会認定10X仕事デザイナー。詳細はこちら。

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