Google が最近の YouTube の速度低下は広告ブロッカー対策の影響ではないことを明らかに

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Google はこれまで広告ブロッカーを導入しているユーザーに対して様々な対策を行ってきましたが、先週から報告されている YouTube の速度低下には Google は関与していないことを明らかにしました。

先週から Reddit で YouTube の閲覧時に広告ブロッカーが有効になっていると大きな遅延が発生することが報告されており、YouTube Premium に登録しているユーザーが他の目的のために広告ブロッカーを使用していても、その影響を受けているといった問題です。

当初、Google が新たな対策をプッシュしたかと思われていましたが、これに対して珍しいことに、 Google は今回の問題は Google の広告ブロッカー検出の取り組みとは無関係であることを Android Central への回答で発表しました。

そのため、今回の YouTube で発生している問題は Google 側の対策のせいではなく広告ブロッカー側の問題によるものとされ、AdBlock と AdBlock Plus の最新バージョンを使用していることが原因である可能性があるようです。遅延が発生する場合には広告ブロッカーを無効にすることで問題が解消するとしています。

Source Android Central

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著者

静岡県藤枝市在住のChromebookブロガー。30台以上の実機を試し、業務でChromebookやGoogle Workspaceの導入・活用支援も行う。イベント・セミナー等の登壇経験あり。Chromebook歴は約7年、Google Workspace歴は約8年。Professional ChromeOS Administrator & 日本10Xデザイン協会認定10X仕事デザイナー。詳細はこちら。

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