Google Gemini (元 Bard) モバイルアプリも登場。日本ではまだ利用できず

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Google はこれまでの Google アシスタントに変わる機能として Gemini (元 Bard) のモバイルアプリをリリースしました。また、元 Bard となっているように以前から噂されていたとおり名称が Gemini へと変更されました。

この Google Gemini モバイルアプリは、一部の国や言語で利用可能になり始めたばかりで、記事執筆時点では日本で使用することはできず、インストールすることはできません。

アプリの利用は無料で、Gemini を使うとスマートフォンで Google の AI モデルに直接アクセスできるようになり、ライティングやブレインストーミング、学習などのサポートを受けられたり、 Gmail または Google ドライブから情報を要約して検索したり、テキストや音声、写真、カメラを利用して新しい方法のサポート受けることができ、音声コマンド(ok, Google)で Gemini を呼び出したり、画像生成機能なども利用することができます。

Google Gemini (元 Bard) モバイルアプリも登場。日本ではまだ利用できず

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なお、Gemini を有効にすると既存の Google アシスタントから置き換わりますが、これまで Google アシスタントがサポートしていたアクションのほとんどは引き継いで使うことができます。一部アクションはまだ機能しないようですが、今後さらに多くのアクションをサポートするとしています。

すでにアプリのヘルプページも登場(ただし英語)しており、どのように機能するかを確認することができます。

ちなみに上位 AI モデルとなる Gemini Ultra を利用するためには Google One に新しく追加された Google One AI Premium プランに加入する必要があります。月額2,900円で、2TBストレージと通常のプレミアムプランの特典を利用することが可能です。ただし、現時点では英語のみ利用できます。これについては先ほど記事にしています。

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著者

静岡県藤枝市在住のChromebookブロガー。30台以上の実機を試し、業務でChromebookやGoogle Workspaceの導入・活用支援も行う。イベント・セミナー等の登壇経験あり。Chromebook歴は約7年、Google Workspace歴は約8年。Professional ChromeOS Administrator & 日本10Xデザイン協会認定10X仕事デザイナー。詳細はこちら。

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