AmazonでQtuoの「87キー メカニカル式ゲーミングキーボード 青軸」を購入したのでレビューしてみる。

周辺機器

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

実は前々からキーボードを探していまして、国内ではUS配列のキーボードは限られるし、かと言って海外AmazonからLogicoolのK380をどうしたのものかと考えていたところです。

で、たまたまタイムセールを物色していたら、意外と評価の良いメカニカルキーボードを見つけました。
無線ではな有線というのが何とも残念ではありましたが、価格も安くメカニカルだし、テンキーレスという私の狙ったとおりの代物。ただ青軸なので煩いってのはありますが、概ね希望通りの製品のようでした。

現在私はChromeboxでもMacのキーボードを使っており、稀にHHHKも使ったりします。
とはいえどっちも一長一短ですし、最近ChromeOSだけでなくGalliumOSにも手を出してしまったので、Bluetooth接続や切り替えなしでそのままつかるUSB接続のキーボードの必要性も感じていました。

ということで、今回は「Qtuo US配列87キー メカニカル式ゲーミングキーボード青軸」を購入したので開封しつつ簡単レビューをしていこうと思います。

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開封

Amazonですので最初の箱はスルーして、中身から。
ちょっといかにもなパッケージに入っています。

AmazonでQtuoの「87キー メカニカル式ゲーミングキーボード 青軸」を購入したのでレビューしてみる。

この時点で結構ずっしりとした重さを感じます。
ゲーミングキーボードは総じて重さがあるのはわかりますが、テンキーレスの割に重い気が…。Razerのやつと良い勝負かも。

フタを開けてみました。

AmazonでQtuoの「87キー メカニカル式ゲーミングキーボード 青軸」を購入したのでレビューしてみる。

このように梱包されています。上においてあるのが、包むようにしてあったダンボールです。
ちなみにピンクのやつはキーキャッププーラーといって、キーキャップをかんたんに取り外すことのできる道具です。
では本体を出してみます。

AmazonでQtuoの「87キー メカニカル式ゲーミングキーボード 青軸」を購入したのでレビューしてみる。

出すときに改めて思いましたが、見た目の割に重いです。
ゲーミングですからズレたりしないように、ということでしょうが普段使いにどうかなー。けど移動させることもほんどないし気にならないか。

左右から撮してみました。

AmazonでQtuoの「87キー メカニカル式ゲーミングキーボード 青軸」を購入したのでレビューしてみる。

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右側が少しボケてますね…すみません。

正直なところキートップに印字されてる文字がダサい…けど実用に影響はないので問題はないでしょう。よくよく見ると[fnキー]が右側にあるのがポイントです。

ChromeboxではChromebookほどファンクションキーの機能を利用するは少ないので気にならないですが、よく利用される方は注意が必要かもしれません。

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HHKB Liteと大きさを比較

Macのキーボードも良いかと思ったんですが、似たジャンルの「HHKB Lite」を対象として選んでみました。
ちなみに私が持っているのはMac対応版です。

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ご覧いただけばわかるとおり、HHKBと比較してキー配列はまともですし、幅はカーソル部分とDELなどのキーが右側に配置されているため、その分が広くなっています。
といっても5cm程度の広がりなので、テンキー搭載のキーボードなどより省スペースです。

次に奥行を比べてみました。

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こちらも3cmくらいしか広がりがないですね。
それでいてファンクションキーは独立していますし、キーピッチも差がないので、使い勝手は上回ります。
慣れれば問題はないんですが、ChromebookならびにChromeboxのキーボードはファンクションキー上にはChromeOSの機能しか印字されてないので、一瞬戸惑うこともあります。
またこれまでMac用のキーボードを使っていたときも若干不便はありましたし、HHKBではそもそもファンクションキーが使いづらいですからね。それが改善された環境になったのでむしろありがたいと思います。

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まとめ

もちろん、キータッチやストロークなど好みの問題はありますが、概ね問題もなく満足のいくキーボードです。
何より価格が素晴らしいです。HHKBはLite2といえども6,000円程度はしますから、どうしてもチャレンジで買うにはお高い感じがあります。

対して「Qtuo 87キー」は3,000円程度(セールでは2,000円前半)と比較的安価で入手することが可能です。

ただ良くも悪くも青軸でカチカチうるさいってのも事実ですから、好みが分かれるかと思います。
どれくらい煩いか…という比較は手持ちのキーボードだとちょうどいいものがありませんが、家電量販店などにおいてある青軸的な音の大きさはしますから、参考にしてみてはいかがでしょうか。

気になる点としては、先程挙げたキートップの印字のダサさとキーによっては引っかかりを感じるところもあります。
しかし大体の部分はキーキャッププーラーで引っこ抜いて息でも吹きかけて上げると元通りなので、おそらく製造時のホコリとか何かが挟まっているんだと思われます。

とはいえ、価格の割に全体的にしっかりと作られているので、青軸であること、US配列であること、中華キーボードであることに不安がなければ1台持っておくと良いかもしれません。

あとはこれで無線とかなら良かったんですが、そうそううまくは行かないですよね。
ちなみにもうプラス1000円くらい出せば、同じ形でキートップが6色ライトで点灯するものもあるようです。

お買い得な一品なので、USキーボードをお探しの方は選択肢としてぜひどうぞ。