4Kディスプレイの「I-O DATA EX-LD4K271DB」と「Philips 328P6VUBREB/11」が気になるので比較してみる

4Kディスプレイの「I-O DATA EX-LD4K271DB」と「Philips 328P6VUBREB/11」が気になるので比較してみる 周辺機器

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

今回はとりとめもない話ではありますが、4Kディスプレイの導入をかれこれ3ヶ月ほど考えていました。
頃合いを見て購入しようと意気込んでいたのですが、あれこれ目移りしている間に個人的に気に入る機種がなんと2種類も出てしまったんですよね。

それが今回取り上げている「I-O DATA EX-LD4K271DB 27インチ」と「Philips 328P6VUBREB/11 31.5インチ」の2つになります。

紹介できるほどこれらモニタに詳しいわけではありませんが、PCの外部ディスプレイ用に4Kモニタを悩んでいる身として、この悩みと比較が何かのお役に立てばと思いまとめていこうと思います。

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スペックを比較してみる

ここも細かいことは言わず、大まかに初心者の方でも気にすべきポイントをざっくりとまとめていきます。

I-O DATA
EX-LD4K271DB
Philips
328P6VUBREB/11
ディスプレイ27インチ ADS(IPS)
ノングレア
31.5インチ VA
ノングレア
解像度3,840 × 2,160
応答速度最大5ms最大4ms
最大輝度250cd/m2600cd/m2
コントラスト比1000:13000:1
視野角178° / 178°178° / 178°
色域BT.709カバー率 100%
DCI-P3カバー率 98%
HDRHDR対応HDR 600対応
(DP / HDMI)
スピーカーあり
ポートHDMI ×2
HDMI(4K/60Hz)  ×1
DisplayPort ×1
RGB ×1
USB ×1
イヤホンジャック ×1
HDMI2.0 ×2
DisplayPort 1.4 ×1
USB-C Gen1 ×1
USB3.0 ×4
イヤホンジャック ×1
Ethernet ×1
その他PIP/PBPモード
充電対応USBポート
フリッカーレス
PIP/PBPモード
USB-C出力&給電対応
フリッカーフリー
VESA対応(100mm)
スタンド機能角度調整 上20°/下5°高さ調整180mm
ピボット 90度
回転 -170/+170度
傾斜 -5/20度
サイズ
(スタンド含む)
幅632 × 奥行235
× 高さ445 mm
幅742 × 奥行270
× 高さ657 mm
重さ5.7kg9.36kg
同梱物DPケーブル(1.8m)

HDMIケーブル( 1.8m)
電源コード(1.8m)

DPケーブル(1.8m)

HDMIケーブル( 1.8m)
USB-C-C/Aケーブル(1.8m)
電源コード(1.8m)

価格
(2018/08/17現在)
42,799円64,800円

さて、とてもざっくりとしていますが両者のスペックを比較してみました。

どちらも魅力ある製品ですし、いくつかも4Kディスプレイを見比べてきた感じコストパフォーマンスに優れる製品だと思います。

基本的な性能としては、おそらく大きな違いはないんだと思いますが、個人的には「PHILIPS」のディスプレイはポートが充実しているのがポイントだと思っています。
私は現在Chromeboxを使っているので、仮に4K出力をするとすればHDMIもしくはDisplayPortとなるわけですが、それであれば「I-O DATA」でも別にかまわないと思いました。しかし実はこれから先にいくつかのChromebookを使って作業することを考えています。そうなると、基本となるのはUSB-Cポートになってくるので、1本のケーブルで出力と給電ができるのであれば「PHILIPS」かなぁというわけですね。

ただここで最も重要なことがあります。それは「PHILIPS」のディスプレイだと大きすぎる可能性があること。
知り合いなどに聞けば、4kを100%スケーリングで快適に使うならインチは大きめが良いということは聞いているんですが、今の机の大きさだと物理的に入らない可能性があるんですよね…。ただ最終的にアームを使う、という手があるのでこのあたりも検討しなければならないんですが、物理的な問題が出て来ると選択肢は限られてしまうのでそこが苦しいところだと思います。

もし現状のままであれば、27インチのIOデータは問題なく使えるのでそれを選ぶことになると思いますが、アームを使うということであれば、PHILIPSでも選択肢としてなくはないといった感じです。

さらに問題点となるのが価格です。ぶっちゃけどちらも安価で良さそうではありますが、約3インチのサイズ差とポートの違いで2万円ほど価格差があります。
大は小を兼ねるということで出すなら31.5インチでしょうけど、私のように大きさを気にしているなら27インチを選ぶというのもひとつではあります。ただポートのことも考えると難しい選択肢なんだよなぁ。
でもアームを考えると、さらにプラス1万くらいと考えると、先にPixelbookでも買う方がいいなとか思っちゃうからこれまた困るんですよね(笑)

さらに気づいたんですが、「I-O DATA EX-LD4K271DB 27インチ」は角度調整はあるようですが高さ調整や回転などはできなようですね。対して「Philips 328P6VUBREB/11 31.5インチ」はできるので、価格差以上に細かい調整もできるようになっているというのもメリットかと思います。

 

ということで、これくらいにしておかないとどツボにハマるのでやめておきます。

ちなみに「I-O DATA EX-LD4K271DB 27インチ」はすでにAmazonで販売がされていますが、「Philips 328P6VUBREB/11 31.5インチ」は8月下旬に販売が開始されるとのことで、まだ少し悩む時間があるのが救いです。

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まとめ

ものすごくグダグダになっていまい申し訳ありません。

ざっくりとまとめれば…

  • いずれも4Kディスプレイとしてコスパ良好
  • 100%スケーリングなら31.5以上が良い
  • 単純な機能なら「Philips 328P6VUBREB/11 31.5インチ」
  • 価格を抑えたければ「I-O DATA EX-LD4K271DB 27インチ」
  • 物理的なサイズに問題がなければ31.5インチが良さそう
  • アームを使うならどちらでも

こんな感じでしょうか。
一応個人的には、「I-O DATA EX-LD4K271DB 27インチ」も捨てがたいところではありますが、アームを使うと考えると「Philips 328P6VUBREB/11 31.5インチ」でも良いかなと気持ちが傾いています。

とはいえ、先程書いたようにPHILIPSは発売が今月末になるので、今しばらく頭を冷やして考えてみようと思います。

 

「I-O DATA EX-LD4K271DB 27インチ」はすでにAmazonで販売されていますので、参考までに。

「Philips 328P6VUBREB/11 31.5インチ」もAmazon等で販売が開始されているのでこちらをご覧ください。

結局今回もスルーしそうだなあ(笑)

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