Amazonベーシックの「ワイヤレスマウス 5ボタン DPI調節可能」なマウスを購入したのでレビュー

周辺機器

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

先日のタイムセール中に色々探していましたら、対象商品ではなかったんですけど見つけてしまいました。

Amazonベーシックの「マウス ワイヤレス 5ボタン 人間工学 エルゴノミクス DPI調節可能」というネーミングのどこかで見たことがある感じのマウス。
調べてみたところ、機能的にもなかなか良さそうだったので購入してみることにしました。しかもなんと1,055円(2018/09/06現在)という破格の安さなので試してみるにもちょうどいい!

ということで、「Amazonベーシック マウス ワイヤレス 5ボタン 人間工学 エルゴノミクス DPI調節可能」の開封とレビューをざっくりとまとめていこうと思います。

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スペックと機能

ざっくりと箇条書きで紹介していきます。Amazon商品ページから引用。

  • DPIが5段階調節可能(600、1000、1600、2400、3600)
  • ガラス面等でも使用可能なレーザーセンサ搭載
  • 親指ボタンあり(進む/戻る)
  • 2.4Ghz無線接続/AES-128暗号化通信
  • USBレシーバーあり
  • Windows7/8/10対応
  • 単三電池1本で動作
  • 縦104 × 幅74 × 厚み38 mm

このようなスペックになっています。

DPI調節ができるというのはそれなりに役立つかと思いますが、いまの私の環境ではそこまで恩恵はありませんでした。ただ画面サイズが大きくなったときには、手元で変更ができるというのは便利ですからいずれ使用することもあるかも。

個人的に嬉しいと思ったのは、ガラス面などのツルっとした表面上で動くということと、単三電池が1本で済むという点です。
というのもいま使っているデスクが鏡面仕上げなので、よくあるマウスだとちゃんと動かないんですよね。そういう事情もあって、今はデスクマットを使用しています。

こんなやつですね。ただ複数のPCを使ったりすると、デスクマットの範囲にマウスをうまく配置できなかったりしたので、それをカバーするためにガラス面対応のマウスが欲しかったのでちょうどいい感じです。

さらに電池一本でというのがありがたく、いま充電式電池を使っていて、一本はリモコンで使用しているのでもう一本が余ってしまったんですよ。それの使いみちとして1本だけで動くのはラッキーですし、他の似た大きさのマウスと比べると、電池一本分軽く感じます。思わぬ恩恵が。

これで1000円ですから、個人的にはこの時点でもう大当たりな気分です。

ということで、開封していきます。

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「Amazonベーシック ワイヤレスマウス」の開封

もちろんのことアマゾンで注文しています。

AmazonBasics Wireless mouse 01

正式名称、どうなんでしょうか。
「ワイヤレスマウス人間工学 DPIアジャスタブル」でいいのかな。わからない…。

AmazonBasics Wireless mouse 02

蓋を開けてみます。さすがAmazonベーシックというか簡単なペッケージングです。

ということで内容物を見てみます。

AmazonBasics Wireless mouse 03

右側から本体、USBレシーバー、単三電池、取説となっています。

ビニールによる包装はご覧のとおりマウス本体のみ。
私はとくに気にしたことはありませんが、良くも悪くもこういう雑さがあるので、マウスに少しでも傷がつく可能性があるかと思うので、そこが気になる方はあまりAmazonベーシックは向いていないかも…。

では本体をピックアップしていきましょう。

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本体の外観

どこかで見たようなカタチをしていますが、割に良くできています。

AmazonBasics Wireless mouse 04

人間工学(エルゴノミクス)に基づいた設計ということで、確かに持ちやすい形状となっています。

表面の素材はプラスチックですが、つや消しになっているので汚れも目立たないですし、滑ったりすることもなさそうです。

AmazonBasics Wireless mouse 05

ホイールとDPI変更ボタンのアップ。

スクロールの際には、回すごとにしっかりと止まるアレですが、カチカチという音はほとんどせず、指にはちゃんとわかる感じです。

ホイールはクリック可能で、こちらは少し硬めでカチっという音がいます。

DPIボタンはクリックすることで5段階の調節が可能になっています。ボタンを押すと、「DPI」の文字部分が点灯して、そこの回数で段階を知ることができました。

1回、2回、3回、4回、5回、一周して1回…となっています。

詳細は取説に書いてありますので参考まで。

AmazonBasics Wireless mouse 07

では同じページに書いてあるサイドボタン(進む/戻る)部分をアップにしてみます。

AmazonBasics Wireless mouse 08

こちらはシンプルでなラインのボタンです。
位置的にも一般的なサイドボタンと言えば良いでしょうか。押し心地も悪くありませんし、使い勝手も悪くありません。

ではひっくり返してみましょう。

AmazonBasics Wireless mouse 09

こちらもスタンダードな形状です。USBレシーバーを内蔵しておけるタイプなので、持ち運びにも使えるのはありがたいところです。

ちらっと見えているかと思いますが、日本Amazonでの正規品になるのでちゃんと国内の技適も通っていますのでご安心ください。

AmazonBasics Wireless mouse 10

電池部分の蓋を開けてみました。
レシーバー収納できるのが良いですよね、やっぱ。

そして電池が1本で済むので、スペース的にあれこれやったみたいでなんとなく斜めってますね。とくに影響するわけではないですが。

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手持ちの「Logicool M705m」と比較

たまたまChromeboxで使用中の「Logicool M705m」がちょうど近いサイズだったので、大きさなど比較してみます。

こういうマウスです。値段的にはAmazonマウスの4倍!といっても5,000円以内で購入が可能なマウスです。

AmazonBasics Wireless mouse 10

横幅はさほど変わらないですが、手前の膨らみが「M705m」の方があるので、「Amazonベーシック ワイヤレスマウス」はよりスリムになっています。さらに縦の長さもわずかにコンパクトなので、どちらかというと手の小さい方に向いているマウスかと思います。

表面のプラスチックは、同じようにつや消し加工になっているので雰囲気的にはLogiのものと変わりはないです。

AmazonBasics Wireless mouse 12

なんとなく縦に並べてみました。手前がAmazonマウスですが、Logiに比べると右側面に指がおけるようしっかりと張っています。このおかげで薬指の置き場所が確保されますし、小指の置き場も定まります。

どちらかというとマウスを掴むようにして使う方に向いているんじゃないでしょうか。
Logiに比べると厚みもないので、手の大きい方だと指がつくかも知れませんが、そこまで悪くないと思います。

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実際の使用感

ということで実際にこの記事を作成しながら、Amazonワイヤレスマウスを使っています。

いままでLogiを使っていたので、大きさがやや小ぶりとなったことで指の位置がうまく定まりませんでしたが、慣れてくると違和感はありません。

むしろ電池一本分軽くなっているので、手首への負担というか抵抗感は減ったと思います。

価格面なども含めてトータルで考えれば、約1000円という値段でここまで普通に使いやすいマウスを買えると思えば、大きさには好みなどもありますが、買ってみても損はないかと思います。

また冒頭にも書きましたが、個人的には鏡面仕上げの部分で使用が可能になったことが大きいと思います。

AmazonBasics Wireless mouse 12

こんな感じのデスクを使っているんですよね。マウスパッドやデスクマットを使うものの、どうも複数使うと置き場に悩んで…。
やはりどこでも使えるというのは便利だと思います。

ただこの「Amazonベーシック Wirelessマウス」のレーザーは可視光の赤色レーザーで、不可視光やBuleLEDではありませんのでその点はご注意ください。

低価格のマウスの中には、鏡面仕上げやガラス面などで使用できないものが多いですし、それなりの価格であってもわざわざ選ばないといけないんですよね。けれど、このワイヤレスマウスはそれもついているわけですし、メーカーや方式にこだわりのない方であればおすすめできる1台だと思います。

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まとめ

ということで、Amazonベーシックの「マウス ワイヤレス 5ボタン 人間工学 エルゴノミクス DPI調節可能」なマウスをざっくりとレビューしてみました。

これで1,000円なら、とりあえず買ってみて使ってみてどんな感じか試してもらうのが手っ取り早い気がします。
もちろん高級なマウスに比べれば、ボタンをカスタマイズできるわけでもありませんが、そこまで求めるユーザーも多くはないと思いますし、とりあえず使いやすくて安いマウスで良い、けどワイヤレスが良いというような方にはオススメできると思います。
無理して高いマウス買わなくてもそれなりに使えて十分満足できるので、選択肢としては悪くないかな。

ちなみに5色展開なんですよね…。ブラック以外にも選択肢があるので、一度覗いて見てはいかがでしょうか。

あとは電池の持ちとかですけど、まだ検証できていないので今後余裕があれば追記したいと思います。