海外スマホで使いやすいソフトバンク系格安SIMの4選

nokia and sim 周辺機器

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

別にノキアだけというわけではなく、海外製スマートフォンを購入した際に悩みがちなモバイル回線ですが、大体の機種はソフトバンク回線に適した対応バンドとなっています。

データ通信のみであれば、ドコモ回線でも問題が起きることは少ないのですが、通話を考えた場合にはソフトバンク回線の方が対応バンドが多くなります。

というのも、ドコモ回線では3GのFOMAプラスエリアなどに対応していないことが多いので、電波が届きにくくなる可能性があるためです。

そのため当ブログでも通話を考えた場合の話題として、たびたびソフトバンク系格安SIM(MVNO)を勧めておりますし、私自身もb-mobileのSIMなどを使っています。

当時はソフトバンク系格安SIMで通話が出来て安価なところと言えば「b-mobile」しか選択肢がなかったのですが、最近は「LINE Mobile」や「mineo」が参戦してきたので選びやすくなりました。
もちろん「Y-mobile」も選択肢としては残っております。

そんなわけで今回は、選択肢の増えたソフトバンク系格安SIMを比較しつつオススメを紹介したいと思います。

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「b-mobile」

まず最初は老舗の「b-mobile」にある「990ジャストフィットSIM」から紹介していきます。

このプランはiPhone用となっていますが、実際にはAndroid端末でもAPN設定を行えば使用することができます。

通話を考えた場合、当時最も安価なプランはこれでした。

bmobile sim price

ところが現状では「mineo」や「Line Mobile」に押され気味だったりします…トホホ。
ただ老舗ならではの安定感はあるように感じますので、選ぶのが悪いというわけではありませんからご心配なく。
そうじゃないと自分自身が…。

「b-mobile」のSIMについては以前まとめていますのと、現時点ではややパンチが弱いので割愛します。

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「LINE MOBILE」

いつの間にやらソフトバンク傘下に入った「LINE MOBILE」から「コミュニケーションフリープラン」をチョイス。

実はこのコミュニケーションフリープランはもちろん通話込なのですが、今回紹介する4つのSIMの中で最も安価となります。

価格はこんな感じ。

line mobile plan price

さらにプラン名のとおり、LINEはもちろんのことTwitterやFacebook、Instagramにおいてデータ通信量を消費しないので、仮にデータ容量を使い切ったとしても、これらのサービスは速度低下などの影響を受けずに使用することが可能です。

大体の方が3〜5GB圏内に収まるかと思いますが、音声通話付きソフトバンク系格安SIMではこのプランが最安値になるかと思います。

「LINE MOBILE」であることに抵抗がなければ、現状では価格を抑えて運用するにはオススメのMVNOだと思います。

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「mineo」

こちらはau(KDDI)の回線をウリに出てきたのでご存知の方が多いかも。実はソフトバンク回線も取り扱うことになって、3キャリアを制覇しました。

このうち、「ソフトバンクプラン」というその名のとおりのプランがあります。

mineo softbank plan price

料金体系はこんな感じ。先程紹介している「LINE MOBILE」に比べてやや値段は上がりますが、家族割のようなデータシェアプランが用意されていたりするので、家族などで複数台を切り替えるのであればお得になる可能性があります。

1つのMVNOで3つのキャリアが選べるというのもメリットかと思いますので、複数台のSIMが必要な方は良いと思います。

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「Y!Mobile」

MVNOというよりもほぼソフトバンク直営と言った感じですが、Y!mobileも選択肢として残っています。

今回紹介している4つのSIMの中で最も価格が高くなってしまいますが、通話を多く行う場合、国内に限り1回10分以内であれば無料通話が可能というプラン構成になっているからです。

実は他の3つも別料金のオプションで無料通話が付けれるのですが、それらは1回につき5分間の無料通話となっています。
大体の方はこの5分に収まるはずなので、他でオプションをつけた方が安い可能性がありますが、仕事上どうしても5分を超える電話をかけることがある場合には、「Y!mobile」を選択肢に入れても良いかと思います。

y mobile softbank plan price

また1年目は割引を行ったりデータ増量があったりなど、大手らしくキャンペーンを実施していることもあるので、目的とタイミングが合致すれば損はせず契約することができると思います。

相変わらずというか唯一のネックは、サイトもそうですけどゴチャゴチャしてわかりにくいところでしょうか。

あとは実店舗があることも強みだと思いますので、興味のある方は店頭で質問するのも良いかもしれません。

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まとめ

ということで、ざっくりと4つのソフトバンク系SIMを使えるMVNOを紹介してみました。
なんだかんだ言っても、選択肢がいくつかあるというのは良いことだと思います。

個人的にはバランスが取れていると思う「LINE MOBILE」が良いかなと思っていますが、とにかく5分から10分以内の通話をたくさんすることがあるという方は「Y!mobile」のコミコミなのも選択肢として良いんじゃないでしょうか。

細かく言えば、データ容量をどこまで使うか…というところと兼ね合いになると思いますが、そうするとソフトバンクプランはちょっと高めだったりするので敢えてここでは触れていません。
あとは好みや状況で「mineo」、「b-mobile」という選択肢になると思います。

今回はあくまでも対応バンドを中心に考えていますので、必ずしもこれでないとイケナイわけじゃありませんのでご注意ください。

購入に関しては、Amazonで購入すると本体価格で手数料が無料になりますが、公式で手続きしてもそこまで価格が変わるわけじゃないようなので、それぞれのご都合に合わせて購入することをオススメします。

私も「bmobile」から「Line mobile」か「mineo」に乗り換えようかな…。

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