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Meizuの完全ワイヤレスイヤホン「Meizu POP」をレビュー!クオリティ高くて良い感じです。

review meizu pop 00 周辺機器

みなさんどうも、へれん(@Helen_Tech)です。

今回、海外通販サイトのGearBestからMeizuの完全ワイヤレスイヤホン「Meizu POP」を提供して頂いたので、開封しつつレビューをしていこうと思います。

実は左右が分離しているタイプの、いわゆる完全ワイヤレスイヤホンというのは初めてだったりします。うどんには興味があったんですけどねぇ。

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「Meizu POP」の基本構成

公式サイトから「Meizu POP」についてのスペックをざっくり紹介しておきます。

イヤホン本体の充電は、ボックスに入れて行うタイプですので、イヤホンとボックスそれぞれの情報となっています。

まずはイヤホン本体について。

  • Bluetooth 4.2
  • IP5X相当防滴
  • 充電時間:1.5時間
  • 連続通話時間:3時間
  • 連続音楽再生時間:3時間
  • インピーダンス:16Ω
  • 出力:5mw
  • バッテリー容量:85mAh
  • 重さ:5.8g(片耳)

充電ボックスについてはこんな感じ。

  • バッテリー容量:700mAh
  • Type-C充電時間:2.5時間
  • ワイヤレス充電時間:2.5時間
  • 重さ:48g

ペアリングが完了していれば、イヤホンを取り出すと自動で接続され、充電ボックスに収めると自動で接続が切れます。

イヤホンの連続使用時間は3時間ほどですが、充電ボックスに収めることで約4階分の充電が可能になっています。
そのため、トータルではおよそ15時間分の利用が可能です。

また、右耳側がメインとなるので、右耳をボックスから出さない限り接続されません。反対に右耳をしまわなければ、接続されたままですので片耳での運用もできないことはありません。

ということで、開封へと進みます。

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充電ボックスの外観チェック

まずは化粧箱から見ていきます。

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白を基調としたシンプルな外箱。
このあたりはAppleでも馴染みのある感じです。

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こちらは裏面。
中国国内向けモデルのため、外箱は基本的に中国語のみとなっています。

ただ後ほども触れますが、取説には日本語表記も含まれているため、設定で困ることはないと思います。

化粧箱の蓋を開けてみます。

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こんな感じで収まっていました。

安っぽい感じはそんなになく、しっかり作ってある感が伝わってくる充電ボックスです。

箱から取り出してみます。

幅は約6cmほど、高さは4.2cm、奥行は3cmちょっといったところでしょうか。

結構コンパクトな印象です。

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この状態で重さを測ってみました。

イヤホン収納時の重さは58gとなっています。結構、軽いんですね。

では充電ボックスに戻りまして、裏面を見てみます。

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裏面にある○の部分を押すと、充電ボックスの残りバッテリー量を表面のLEDで確認することができます。

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表面をアップにしてみました。

「MEIZU」というロゴの上に青色LEDが見えるかと思いますが、ここでバッテリー残量を見ることができます。

4つLEDが25%区切りを示していますので、4つライトがついていれば残量は75〜100%というふうになっています。

充電ボックス最後は底面です。

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こちらはUSB-Cポートがついています。

またワイヤレス充電も対応しているので、必ずしもUSB-Cによる充電でなくとも大丈夫です。

中身に行く前に、付属品のチェックです。

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取説とUSB-C充電ケーブル、イヤホンスリーブとチップもS/M/Lの3種類のサイズが用意されています。

また先程も書いていますが、取説には日本語(JP)での説明文がありますので、設定や操作については困ることはないかと思います。

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イヤホン本体の外観チェック

ではイヤホン本体を見ていきます。

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こんな感じで左右にわかれて収納されています。

取り出してみると、イヤホン自体もわりとコンパクトな印象です。

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やたら長いとか大きいということはなく、本当フツーな感じです。

ちなみに見えている金色の部分が、充電ボックスとの接続ポイントになっています。

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ペアリングが完了していれば、取り出すだけで自動で電源オンの接続開始。
しまえば自動でオフになって接続が切れるため、結構便利なんですよね。

ちなみにイヤホンの重さですが…

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左右でこんな感じです。四捨五入なので、公称値どおりの重さと考えて差し支えなさそうです。

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外観についてはこんな感じです。

では実際に使ってみた感想をつらつらまとめていきます。

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初見の使用感あれこれ

実際に使ってみた感想をまとめます。

  • 軽くて小さい
  • 左右独立は便利
  • 音が思っているより良かった
  • 遮音性もまずまず
  • 通話もそれなりに可能
  • タッチコントロールがあるので使い勝手良し
  • バッテリー駆動時間が心配

まず、全体的に思っているよりコンパクトで軽量なので、バッグに突っ込んでおくにはちょうどよいなあと思います。

ワイヤレスでも左右独立しないコード付きタイプでは、カバンの中で絡まったりする心配もありますが、こういうタイプは無縁ですし、オンオフも自動なので楽で良いですよね。

音もまずまず良い感じで、安価なタイプにありがちなシャリ感もそこまで感じません。ただ高音域の方が強調されがちな印象のため、全体的に軽く聞こえるかもしれません。

重い音や音質に拘る方にはちょっと軽すぎる感じがありますが、とくに気にならない方であれば十分かと思います。

ノイズキャンセリング機能ががあるわけではありませんが、しっかりと耳にフィットさせれば周りの雑音もさほど気にはなりません。

また、通話も可能なので試しにちょっとやってみましたが、本当にフツーのイヤホンという感じで、聞くのもマイクもそこまで悪くはないと思います。
ただ簡単に使っただけなので、運転中とか移動中に話すとなるとまた違う感じになってしまうかも。

あとは地味にタッチコントロールが便利です。
イヤホン部分をタッチすると、音楽の再生停止だけでなく送りや戻り、音量の増減、通話に出たりも可能ですので、使い勝手も悪くないと思います。

気になるところ?

これから実生活で使ってみて結論付けたいと思いますが、連続使用時間が3時間というのがちょっと心配なところではあります。
とはいっても、3時間も持てば通勤や通学の移動で着けるくらいのことであれば十分かと思いますし、ちょっとした空き時間で音楽を聞くためであれば問題はないかと思います。

腰を据えて作業するときには少々心もとないところなんですが、そういうときは有線なり別の方法が取れるので、気になるけど問題にはなりにくいというところでしょうか。

価格について

完全ワイヤレスイヤホンは割高なものも多いですが、これはGearBestで購入すると1万円を切るくらいの価格で購入することができます。

実際に使ってみて、これくらいの性能であり1万円以内で買えるなら選択肢としても悪くないかなと思います。

白を基調としたカラーですし、イヤホン本体も充電ボックスもデザインは悪くないと思いますので、アリですね。

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まとめ

ということで、ざっくりと完全ワイヤレスイヤホン「Meizu POP」についてレビューしてみました。

これまでいくつかの完全ワイヤレスイヤホン購入を考えていましたが、ブラックカラーのものが多いなかで、気にいるのは1万円以上するものがほとんどでした。

しかし「Meizu POP」はきれいめなホワイトですし、機能的にも性能的にもまずまずのところを1万円以内ですので、選択肢として考えても問題はないと思います。

国内Amazonでは販売していないため、海外通販サイトを利用する必要があり、購入方法が限られてしまう、というのが最大のネックな気がします。

今回はGearBestからの提供でお送りしていますので、当然ながらGearBestでは販売していますので、こういった完全ワイヤレスイヤホンに興味のある方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

時折フラッシュセールなどでも安価になるので、1万円以内に収まるタイミングを狙うのもアリかもしれません。

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