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Ankerの「PowerPort Speed 1 PD 60」を購入したのでレビュー!最大60W出力USB-C急速充電器

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今回久々にUSB-C対応の充電器、「Anker PowerPort Speed 1 PD 60」を購入しました。

ツイートでご存知の方もいるかと思いますが、実は「Macbook Pro 15 (2019)」を購入したこともあって、急遽高出力な充電器、できれば60WでUSB-C PD対応のものが欲しくなってしまい、あれこれ探したところコレの購入に至ります。

…といってもまだMacbook Proは届いていないので先走った感じですけどね(笑)

ま、他にもAnkerの充電器は愛用しているのでサイズ感など比較しつつ、ざっくり「Anker PowerPort Speed 1 PD 60」のレビューをしていこうと思います。

本当は出力チェックとかした方が良いのかもしれないけど、あれも環境やらによって変わるみたいですし、私自身にとっては厳密な数字はさほど重要ではないので、この記事では載せていませんのでご了承ください。

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開封と外観チェック

ということでまずは開封から。

シンプルなパッケージで、取説とビニールに包まれた本体が登場。

ところで、この「Happy? / Not happy?」の紙っていつ頃から入るようになったんだろう…。

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なんてことを思いつつ、本体です。
Macbook等の純正品よりも軽量コンパクトなのがウリというのがわかるとおりです。

ちなみに本体サイズは、64mm×64mm×29mmとなっています。

ただ正直なところ、かなりコンパクトなのはわかりますが、見た目の割に意外とズシっとしているというのが本当のところかも。

もちろん、実際にはそんな重くないです。

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本体のみでスマホ1台分くらいの重さなので、60W出力を考えれば十分軽いと思います。

たぶん、見た目がコンパクトだからズシッと感じてしまうということでしょう。

では再び外観チェックに戻りまして、ポート部分。

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LEDランプとUSB-Cポートが1つのとてもスッキリした見た目になっています。

プラグ部分とプラグを出した状態の本体。

プラグが折り畳めるっていうのが持ち運びに安心ですし、コンパクトになって良いですよね。

もちろん出した状態でも十分コンパクトですが。

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大きさを比較

ということで、手持ちのAnker製充電器とMacbook Pro 13(2013モデル)の充電器を並べてみました。

手持ちでは、30Wと18W出力が可能な「Anker PowerPort Ⅱ PD」と24W出力の「Anker 24W 2ポート USB急速充電器」です。

サイズ的に言えば、同じAnkerの「PowerPort Ⅱ」からもわずかに小さく、最小の「24W 2ポート」よりも一回りほど大きいという感じです。

Macbook Proの充電器からすればだいぶ小さく感じますね。

出力的には、Macbook Proの充電器と同じく60Wですので、このコンパクトさはかなりの武器だと思います。

USB-C PD対応ですので、PCに限らずタブレットやスマホ、周辺機器にも使えるというのが良いところだと思います。

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まとめ

ということで、ざっくりと比較してきましたが、実際に持ち運んでみると、なかなか良い感じです。

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正直、「Pixelbook」だとやりすぎ感がありますね…というか、ホワイトカラーがあれば欲しい(笑)

見た目の小ささでズシっとした感じはあるものの、荷物になりにくいサイズですし、ケーブルを含めても大型のスマホ1台分くらいの重さですので、許容範囲内だと思います。

ただ少し使って感じるのは、やっぱ1ポートだけだとスマホやタブレットを同時に充電したいときがちょっと不便かなというところ。

作業中などノートパソコンを使っているときなら、スマホはノートパソコンから充電しちゃえば良いわけですが、ちょっとした空き時間でPCとスマホ等を両方充電させたいと思うときにちょっとダルいんですよね。

そうは言っても、このサイズでの充電能力を考えれば十分過ぎますし、価格的にも優れた充電器だと思います。

ポートが一つしかないという前提ではありますが、60W出力でUSB-Cポート(PD対応)の充電器が欲しいと思う方にはオススメだと思います。

Anker製品らしく、たまにセール対象にもなるみたいですし、そもそも価格もそこまでお高いものではないので、悩んでいる方はぜひ購入してみてはいかが?

ちなみに最後の写真で一緒に写っているのは、Ankerの「PowerLine +」というUSB-C to Cケーブルですので、こちらも参考まで。

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