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Andobilの15Wワイヤレスチャージャーを購入したのでレビュー!

review-androbil-wireless-charger 周辺機器

今回は、Andobilというメーカーのワイヤレス充電器「Andobil 15W C2 Wireless Charger Type-C Charging Interface」をAmazonにて購入したので、開封しつつざっくりレビューしていこうと思います。

その名前のとおり、ワイヤレス充電器ですが、ポートがよくあるmicroUSBではなくUSB−Cに対応していて、最大15Wの急速充電が可能な充電器になっています。

スマホの「Nokia 9」を買って以来、「Pixel 3」と続いてワイヤレス充電に対応したモデルだったため、これまでにもAnkerのワイヤレス充電器も購入していますが、あちらはスタンドタイプだったので、今回はフラットなものを試したいと思っていました。

Anker製品含めていくつか候補はありましたが、たまたま海外Amazonを見ていたら、Andobilのワイヤレス充電器の評価が悪くなかったため、国内でもレビューを探してみたのですが、ほとんど見つからず。せっかくなら人柱にでも…と思ってコイツを選んでいます。

ということで、まずは簡単に特長を紹介しておきます。

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Andobil Wireless Charge の特長

最大15Wで充電できるとはいうものの、残念ながらその機種は限られています。

  • 15W:LGV 30 /LGV 30+/LGV40/LG G7
  • 10W: Samsung Galaxy Samsung Galaxy S10 / S10e / S10+ /S9+ / S8 / S8+/Note 7 / S7 / S7 edge /S6 edge+ / Note 9/Note 9
  • 7.5W: iPhoneXS Max/XR/XS/X/ iPhone8 / iPhone 8 Plus 及び他のQi対応機種 (QC 2.0 / 3.0対応充電器使用の場合)
  • 5W:QC 2.0 / 3.0対応充電器未使用の場合

上記がその対象機種となっていますので、一般的には最大7.5Wかと思います。

私の場合、「Nokia 9」を置く予定でいますので、最大でも7.5Wということになります。

なお、この充電パッドには、日本の村田製作所のチップを採用しており、しっかりと内部保護機能を備えてスマホに悪影響を与えにくいことが挙げられています。

この他、最大6mmまでのケースを着けたまま充電が可能であること、充電開始の通知LEDがあり、7秒ほどあとにはLEDが消灯するため煩わしくないという特長もあります。

個人的には、USB-Cポートを採用しているおかげで、最近の周辺機器と併せてケーブルが流用できるため、microUSBを別途用意せずに使い回せるというのもメリットのように思います。

正直、あまり目立った特長はないけれど、USB-Cが使えて海外でも評価はまずまずというところが、ひとつの選択基準となるかと思います。

ちなみにサイズは、直径99mm×厚み13mm、重さ約138gとなっています。

ということで、Andobil Wireless Chargerの開封に移ります。

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Andobil Wireless Charge の開封

まずは化粧箱の表面と裏面から。

何となく、Ankerっぽい雰囲気の漂う箱になっていますが、見た目だけでなく作りもしっかりしていますので、安心感はあると思います。

横開きのフタを開けてみます。

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このような感じで製品が収められています。

やはりと言いますか、最大15W充電はLGやSamsungの機種なのに、iPhoneがメインターゲットになっているようですね。

よく見ると、製品にあるロゴ部分が反対を向いてしまっています。

ここをしっかり正面に向けていれば、それっぽい雰囲気がさらに出ていてよかったかなと思います。輸送の影響などで仕方ないと思いますが。

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製品側を取り出してみました。

こちらには、本体とUSB-C to Aケーブルがあります。

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本体を除く付属品は、USB-C to Aケーブル、取説、サンクスカードという3つになっています。

ACアダプター(コンセント側)は付属していないので、別途用意する必要があります。

では本体の外観と動作をチェックしていきます。

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Andobil Wireless Charger の外観と動作チェック

と、言ってもとくに目立つところはありません。

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こちらはスマートフォンを載せる側、表側になります。

真ん中にあるロゴ部分が、滑り止めとなっているだけで、その周りはプラスチックになっています。

ただこの滑り止め、ちゃんと機能してくれているので、よほど滑るスマホでなければ大丈夫かと思います。

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横から見ると、このロゴの滑り止めはわずかにモッコリしています。

ぶっちゃけ、私が使うことを想定していた「Nokia 9」だと、ちょっと角度が悪いと滑り落ちて来てしまうので少々悩み中だったり(笑)

「Nokia 9」はただでさえ滑りやすいので、仕方ないと言えば仕方ないんですが。

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そしてこちらが裏面。

しっかりゴムで滑り止めが付いていますので、充電器本体が簡単にずれることはないと思います。

しかし、スマホ側の滑り止めのタイプから、ちょっと斜めになっているところでの利用は難しいかと思います。

充電器本体はズレないと思いますけど、スマホ側がズレていっちゃうので…。

厚みは13mmほどと、薄めです。

もう1枚は、ちょっとボケてしまっていますがUSB-Cポート部分です。

側面もそうですが、全体的にかなりスッキリとした作りになっているので好感が持てます。

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こちらは実際に充電を開始したときの1枚。

ちゃんと充電が開始されると、6〜7秒ほど青色LEDが点灯して、ちゃんと充電が開始したことを通知してくれます。

その後は消灯していますので、ベッドサイドで使うにも良いかと思います。

この他はとくに気になるところもないですし、何と言いますか、USB-Cポート採用のフツーで無難なワイヤレスチャージャーという感じです。

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実際に使ってみて – 普通が一番!

うん、やっぱりフツーです。

もちろん良い意味ですが、国内でレビューがあまり見られなかったことの不安からすると、かなり出来が良いと思いますし、価格を考えてもUSB-Cポートを採用したワイヤレス充電器を探しているのであれば、選択肢として悪くないと思います。

ただ先程も書いていますが、スマホ側の滑り止め部分がやや小さいため、あまり大きめのスマホや湾曲しているタイプなど滑りやすいスマホだと、止めきれずに時間が経つとズレてきてしまう心配はあります。

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結局のところ、私は「Pixel 3」にこのAndobilを使わせて、「Nokia 9」にはAnkerのスタンドにしようかと思ったりして。

それでも私自身としては、買って損はないと思いますので、気になっている方は改めて検討してみるのが良いと思います。

まあ、わざわざUSB-Cポートに揃える必要があるかどうかと言われると何とも言えないですけどね(笑)

ちなみにこのAndobilのワイヤレスチャージャーは、時折タイムセール商品になっているようなので、もしできるだけ安く買いたいと思うのであればその時期を待つのも良いかと思います。

通常でも4,000円ほどなので、そこまで待つ必要もないと思う方は、ぜひこの機会に購入してみてはいかがでしょうか。

しかし冷静に考えてみると、Ankerの方が安いんだよなぁ…悩ましいところですけどね。

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