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イチオシのChromebookを特集!

日本国内で販売されているChromebookのなかから、
おすすめできるモデルを厳選しました。

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Chromebookのおすすめ国内販売モデル – 5選【2020年版】

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Chromebookも少しずつ知名度が向上してきていると感じていますが、まだ正しい情報を発信しているとこも限られていて、安いからという理由で古いモデルを紹介していたり、「自動更新ポリシー」という大切な情報に触れず紹介しているところも、少なくなったとは言え、大手を含めてまだまだたくさんあります。

もちろん、こういう情報でも多くの方にChromebookを知ってもらえるきっかけになるのであれば良いことだと思いますが、買った方が損をしてしまっては意味がありません。

そこで今回、ChromebookにハマってしまったHelenTechが、これからChromebookを買う方が損をしないように、長く使えることも考えて、国内で購入できる新しいモデルからオススメの機種を5つに絞って紹介していこうと思います。

2019年になって国内モデルも魅力的な機種が増えてきて、かなり悩ましいところでしたが、これからChromebookを購入しようと考えている方の参考になれば幸いです。

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ASUS Chromebook Flip C101PA

いきなり新しいモデルではありませんが、今でも愛用ユーザーの多い、10.1インチに約890gという軽さとコンパクトさがウリのASUS「Chromebook Flip C101PA」です。

現時点では、このサイズ感のChromebookは「C101PA」以外にはなく、360度回転するヒンジを備えているので、タブレットライクにも使いやすいモデルとなっています。

性能面で言えば、ガッツリと作業するには物足りないのが正直なところですが、ちょっとしたときのネットやメール、動画・資料閲覧などスマホやタブレットの延長線ので利用であれば問題はないと思います。

自動更新ポリシーは2023年6月までとやや短めですが、4万円ほどと安価に購入することができるのが魅力です。

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Lenovo Chromebook S330

続いてAmazonでも賑わせてくれたLenovoの入門向け「Chromebook S330」です。

性能面では、まさに入門用のChromebookという感じですが、日常使いならもちろん、クラウドベースの仕事であれば、それなりにできるモデルだと思います。

たまにAmazonだけでなく公式サイトでもクーポンやセールで値下がりするため、購入しやすくお手頃でChromebookを試すことができる良い機種だと思います。

ちなみに画面解像度がHD(1,366×768)のモデルもありますが、私的にはフルHD(1,920×1,080)のほうが満足度が高いと思うので、そちらを選択することをおすすめしています。

この「S330」は、2025年6月まで自動更新ポリシーがあるので低価格でも長く使うことができるのも特長ですね。

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Acer Chromebook Spin 511 (R752TN-N14N)

続いてAcerの11インチ、「Chromebook Spin 511 (R752T)」です。

実は最初、同じスタイルのモデル「ASUS Chromebook Flip C214」を推す予定でしたが、とある方とお話をしつつ実機を触ってみたところ、このモデルもかなり良かったこと、今回もASUSに偏りがちになってしまうこともあって、ピックアップしました。

性能面では、2019年のスタンダードなChromebookという感じで、MIL-STD 810Gに準拠した堅牢性と本体収納式の専用スタイラスペンを搭載しているのが特長です。

USB-CとAポートも左右に一つずつ搭載しているため、学校でもビジネスでも使いやすいモデルだと思います。

また堅牢性重視でも1.25kgと軽めなこともあり、持ち運ぶモデルとしては十分使い勝手が良いこともポイントですね。

自動更新ポリシーは、2026年6月までありますので、長く使えるのも高ポイントです。

ただ、ちょっとお高めな値段なのが悩ましいところですが、ここで「ASUS Chromebook Flip C214」を代替としてオススメしたいと思います。

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ASUS Chromebook Flip C434TA

いよいよASUSのハイスペックモデル、「ASUS Chromebook Flip C434TA」の登場です。

国内でリリースされている14インチクラスのChromebookとしては、1.45kgと比較的軽めかつハイエンドなモデルなこともあり、リリースされてから一貫してオススメしているモデルです。

また、Amazonには反映されていませんが、公式サイト上で価格が変更され、上位モデルが値下がりしたことでよりオススメしやすくなりました。

私としては、Core m3の8GBRAMモデルでも十分だと思います。

自動更新ポリシーに関しても、2026年6月までと長いので、やや高めの価格とは言え高級感もありますし、Chromebookであることを理解して頂ければ、後悔はしないと思います。

しかし、それでも価格は7万円を超えてしまうので、できれば価格を抑えてハイスペックなモデルが欲しい方…となれば、以下に続くモデルが良いと思います。

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HP Chromebook x360 14 (14b)

そう、私が実機レビューをして激推している「HP Chromebook x360 14」です。

ちなみに「14b」というのは、先日突如国内リリースが明らかになった「x360 14」の別モデルなんですが、こちらもコストパフォーマンスに優れているため、併せてピックアップしておきます。

「x360 14」は、Core i5に8GBRAMを搭載しているハイエンドなChromebookですが、セールなどで6〜7万円ほどで購入できるチャンスがあるため、前述の「ASUS C434」よりも安価でハイスペックなのが特長です。

しかし、重さが1.6kg近くあるため、持ち運ぶにはちょっとしんどいのも正直なところ。

そこを埋めるように「x360 14b」という1.5kgのモデルが登場しましたが、こちらはPentium N5000を採用したハイスペック”寄り”な機種となっています。

しかし「14b」にはUSIスタイラスペンに対応しているというプラスαがあって…と、それぞれに微妙な違いがあります。

価格に関しては、通常価格はかなり近いため、個人的に言うなら、

  • とにかくハイスペック! → 14
  • スタイラスペンの利用が前提 → 14b
  • 家に置いて使うことが多い → 14
  • 外に持ち出したい → 14b

というような感じで、使い方によって選択するのがポイントだと思います。

正直、キャンペーンやセールになるとどちらのモデルも驚異的なコストパフォーマンスになってしまうので、それを待って安くなったほうを選ぶというのもアリな気がします。

ちなみに自動更新ポリシーの期限は、いずれも2026年6月までとなりますので、長く使えるのもメリットですね。

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番外編

以下では、上記でオススメ5選には漏れましたが、代替としてオススメできるモデルをざっと紹介しておきます。

ASUS Chromebook Flip C214 / C204

こちらは「Acer Spin 511」の代替として、個人的にオススメしているモデルです。

基本性能はMILスペック準拠とスタイラスも含めてほぼ同じで、違いはUSB-Aポートが一つだけ、わずかに重い、全体が滑り止め加工されていて、フレームにゴムバンパーが付いているということですね。

しかしこちらの方が1〜2万円ほど安く購入することができるので、予算を抑えたいのであればこちらの「C214」をオススメしています。

自動更新ポリシーも2026年6月までと長いので、大学生活を乗り切るくらいの余裕があります。

ASUS Chromebook C403

ちょっと特殊な立ち位置ですが、「Lenovo S330」の代替として低価格でChromebookを試すにはちょうど良いモデルです。

画面解像度がHDのみとなっていますが、性能面では「Lenovo S330」より少し上となっているため、低価格で14インチサイズが欲しいなら「S330」のHDモデルを買うか、この「C403」を買うかという感じになると思います。

ただ、このモデルは1.7kgと重さがあるので、家に置いて使うことが前提の方には選択肢として悪くないですね。

自動更新ポリシーが2024年6月までとやや短いですが、そこは低価格さがゆえに仕方のないところかも。

ASUS Chromebook C523

こちらは代替ではありませんが、15.6インチという大型ディスプレイかつ価格を抑えて購入できるのがメリットなので挙げておきます。

画面はノングレアですが、決して見にくいものではなく標準的ですので、ビジネス用途としても悪くないと思います。

性能は2018年のスタンダードという感じですが、8GBRAMを搭載しているため、2019年モデルに近い余裕を持った作業が可能です。

何より、15.6インチで1.5kgと比較的軽め、フルHD液晶、5万円以下を備えるChromebookはこのモデルだけですので、このポイントに魅力を感じる方は、選択肢に入れるべきだと思います。

こちらも自動更新ポリシーは2024年6月までですが、価格を考えればこれで十分だと思います。

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まとめ

ということで、ざっくりとですが2019年末に際して、私が今年触ってきたChromebookを含めて、オススメのChromebook5選として紹介させて頂きました。

番外編含めると相変わらずの数になってしまったのは、大変申し訳ございません(笑)

ただ、それだけ国内のChromebookも魅力的な機種が増えてきたと思って頂ければと思います。

とは言え、機種のバリエーションや価格を考えると、ASUSがかなり頑張っているというのは今回の偏りを見て貰えればわかると思いますが、今年はLenovoやHPが一般向けに色々とリリースしてきていますので、今後は勢力図に変化が見られそうです。

また、2019年の流れを見ていると来年2020年はさらにChromebookの国内投入がありそうですし、国内メーカーの投入があったように、日本でも大きく動きが出そうな予感がありますので、当ブログでは漏れなく色々と紹介していければと思っています。

Chromebook
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HelenTech