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Tribit StormBox Micro (BTS10)をレビュー!コンパクトで持ち運びやすいワイヤレススピーカー

4.0
review stormbox micro image-Tribit StormBox Micro (BTS10)をレビュー!コンパクトで持ち運びやすいワイヤレススピーカーウェアラブル・周辺機器

先月、同じくTribitというメーカーの円筒形360度ワイヤレススピーカーをレビューしていますが、今回はTribitの新作となる小型モバイルワイヤレススピーカー「StormBox Micro」のレビューをしていこうと思います。

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基本仕様

まずは基本仕様について。

公式とアマゾンの商品紹介を参考にまとめておきます。

Bluetooth仕様Bluetooth 5.0
通信距離約30m
連続再生時間約8時間
サイズ98.3×98.3×34.8mm
重さ258g
その他IP67 防水防塵
2台接続対応
ポートUSB-C

四角っぽいデザインで、縦横10cmほどとかなりコンパクトなデザインになっています。

IP67の防水・防塵仕様となっていて、全体もシリコン素材のカバーを採用するなど衝撃などにも強い構造になっているため、屋内の利用だけでなくアウトドアや水場での利用にも耐えることができます。

本体の裏側にはシリコンバンドが着けられているので、どこかに固定したりするときにも便利だと思います。

ということで、開封して実機のチェックをしていきます。

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開封

まずは化粧箱から。

箱のサイズもかなりコンパクトになっています。

側面には機能一覧と、底面には技適などが書かれている基基本的なパッケージですね。

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箱を開けると、最初に取説があります。

内容物の一覧はこんな感じ。

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本体と電源用のUSB-C to Aケーブル、取説等が同封されています。

このモデルの良いところは、ありがちなmicroUSBではなくUSB-Cポートを搭載しているところだと思います。

私の含め、この時点で興味を持つ方もいると思います。

ちなみに取説は日本語での表記もあります。

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このあたりは国内に正規代理店があるので安心ですね。もちろん技適も取得していますので、とくに問題はないと思います。

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外観チェック

では本体の外観をチェックしていきます。

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上から見下ろして見ると、かなりスッキリとした感じですね。

音量操作のボリュームボタンと、間にある□のボタンは、単押しで再生/停止、短く2回で次の曲、短く3回で前の曲、長押しでSiriの呼び出しという機能になっています。

ちょっと試してみましたが、残念ながらGoogleアシスタントを呼び出すことはできなかったので、取説どおりSiriだけに対応していると思われます。

側面部分

続いて側面の電源ボタン類配置された部分です。

左側に電源ボタン、右側にBluetoothの接続ボタンがついてます。

中央の白く点滅しているところバッテリー残量を表すインジケータとなっています。

取説によれば、ペアリング済みのデバイスは8つまで登録が可能で、2つのデバイスと同時に接続することが可能になっています。

また、もう1台の「Tribit StormBox Micro」と接続して使うこともできます。

次に右側面へ。

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ここにUSB-Cポートがあります。

この手のスピーカーって右側にポートがあるモデルが多い気がしますが、何か意味があるんだろうか…。

ただ、この「StormBox Micro」は、四角っぽいデザインなので上下左右もさほど気にすることもないので、使いやすい方向に向けてあげれば問題ない気がします。

この他の側面には特になにもないので割愛。

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最後に裏面部分をチェックです。

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裏面にはシリコンのバンドが付属していて、片方を外すこともできます。

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これによって、例えばバッグのベルト部分に取り付けたり、自転車のハンドル部分に取り付けたり、バンドが届く範囲のものに取り付けてスピーカーを使うことができるので、屋内に限らず屋外の利用も便利だと思います。

ちなみに本体の重量ですが、291gと割と軽めのスピーカーです。

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ちょっとしたときの持ち運びやアウトドアでの利用でも手軽に使える軽さは魅力だと思います。

公称値では最大8時間のバッテリー駆動時間がありますし、防水・防塵という点も良いですね。

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Google Home Mini と見た目を比較

手にしたときから思っていたのが、おなじみの「Google Home Mini」とサイズ感が近いということで、軽く見た目だけ比較しておきます。

四角か丸形かという違いくらいで、厚みもほぼ変わらずですが、「Tribit StormBox Micro」にはバッテリーが内蔵されているため、やや重さを感じます。

そのおかげで、「StormBox Miro」はバッテリーを内蔵しているので、外でも気軽に使うことができますし、防水防塵機能もあるので持ち運ぶことがある場合や水場で使うにはちょうどよいサイズ感と性能だと思います。

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実際に使ってみて

ということでこの数日間、このスピーカーを使ってみましたが、サイズ感と言いUSB-Cポートを搭載しているといい、結構使いやすくてアリだと思います。

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音に関しては、このサイズの割にちゃんと低音も出るし、高音も煩くないので聞きやすいものだと思います。

ただ、メチャクチャ良いということではなく、普通に良い感じという程度なので、音質に拘る方だとちょっと物足りないと思いますが、コンパクトで防水・防塵に対応していて、使い勝手の良いモバイルスピーカーを探している方には良い選択だと思います。

低音をもっと響かせる感じのモデルが良いと思う方であれば、「Tribit StormBox」を選ぶ方がよいかもしれません。

サイズ感や性能、USB-Cポート採用には文句のつけようもないのですが、残念ながらAUX端子を搭載していないので、Bluetooth接続ができないテレビやモニタからの出力ができないというのが残念なところです。

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とは言え、それもPCなりFire TVなりの本体側とBluetoothで接続すれば良いだけですし、これを据え置きで使う方もそう多くはないと思います。

あとはSiriにしか対応していないので、Googleアシスタントを呼び出せるようになったら個人的にはもっと便利かなと思いました。

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まとめ

ということで今回は、「Tribit StormBox Micro」のレビューをしてきました。

縦横10cmほどのコンパクトさで、防水・防塵に対応したモバイルワイヤレススピーカーをお探しなら、「StormBox Micro」は良い選択肢だと思います。

あとは私のようにポート類をUSB-Cに統一しておきたいという方にも良いですね。

価格もアマゾンで4,600円ほどとお手頃価格ですので、コストパフォーマンスも良いと思います。

屋内でも屋外でも気軽に使えるモバイルワイヤレススピーカーだと思いますので、気になっている方は試してみてくださいね。

なお、本製品は実機を提供して頂いてレビューしております。