「uni USB Type-C HUB 8ポート」を購入したのでレビュー!Chromebookにちょうど良いUSB-Cハブ

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最近はUSB-Cをフル活用していてモニタも直接繋げていますが、出先でHDMIが必要になったり、USB-Aポート、SDカードスロットが欲しい…なんてこともしばしばあったりします。

それをいい具合で拡張してくれるのが”USB-C Hub”というアイテムで、これまでにもAnkerやAmazonベーシックをはじめいくつかレビューしていますが、あちらは3ポートなど最小限かつコンパクトなモデルです。

今回は、USB-AやHDMI、SD/Micro SD、そしてEthernetポートなど8ポートを備えたUSB-Cハブ”uni USB-C 8-in-1 Hub”のレビューをしていきます。

サイズもコンパクトでポートも性能もバランスが取れていますので、Chromebookはもちろんですが、MacBookやWindowsなどにも最適だと思います。

目次

基本仕様

Amazonの商品ページから抜粋しますが、改めて見るとかなりしっかりと内容が書かれているので安心できると思います。

  • サイズ: 108×57.2×22.4mm
  • 重さ: 本体: 102g(+ ケーブル: 12.1g)
  • 付属ケーブル長: 25.8cm+2.9cm端子

8ポートの仕様については以下のようになっています。

1 x イーサネット1000Mbpsまでの回線速度、下位互換性に10 / 100Mbpsにも対応
1 x HDMI4K高解像度、4K@30Hz / 1080@60Hzまでに対応
1 x SDカードリーダーUHS-Iに対応、104MB/sまでの読み書き速度、SD / SDHC / SDXC / RS-MMC に対応
1 x TFカードリーダーUHS-Iに対応、104MB/sまでの読み書き速度、microSD / microSDHC / microSDXC に対応
1 x USB-C急速充電100W 20V@5Aまでの急速電力供給対応
1 x USB2.0480Mbpsまでのデータ転送速度、マウス / キーボード / プリンターに対応
2 x USB3.05Gbpsまでのデータ転送速度、5V 1Aまでの充電対応、スマホ / カメラ / HDD / USBメモリーに対応
uni専用USB Type-Cケーブル10Gbpsまでのデータ転送速度、幅広い互換性持ち

なお、筐体はアルミニウムになっていて、専用のゴムケースが付属しています。

ケーブルもナイロン製なので丈夫ですが、やや固めとなっています。

両側面にポートが搭載されているタイプで、片面にはUSB-C、HDMI、Ethernet、USB-A 2.0があります。

もう一方の側面には、USB-A 3.0が2つとmicroSD/SDカードスロットです。

ディスプレイなどと接続する方と反対にUSB、SDスロットがあるというのは個人的に嬉しいかも。

あとはパススルーするためのUSB-Cポートが短辺側面にあります。

しっかりゴムケースで覆われているので少し見えづらいですが、不要ならゴムケースも取り外して使うことができるので、ここはさほど不便には感じないと思います。

私が試した範囲ではとくに問題はありませんでしたが、ゴムケース付きだと少し深めの位置になるので、もしかしたらケーブルによってはケース付きだと端子が入らない…ということがあるかもしれません。

専用のケーブルは問題なく入りますので、心配ならこれを基準にすれば大丈夫。というかほとんど大丈夫だと思いますが。

コンパクトで8ポートなのが良い

ゴムケースのせいで大きく見えるんですが、実際にはわりとコンパクトかつ軽量なハブです。

ゴムケース付きだと、ちょうどロジクールの「Anyware 2S」に近いサイズだったりします。

もちろん邪魔ならゴムケースなしでもOKですが、それなりにちゃんとした筐体なので、他のなにかに傷をつける可能性もあります。

ついつい落としてしまったときに壊さないようにするためにも、ゴムケースは付けておいた方が良さそう。

あとこのゴムケースの役割には、長時間利用して本体が発熱していても熱くなりにくく、持ちやすいという点もあります。

発熱はそれなりにするが問題なし

「Google Pixelbook Go」や「ASUS Chromebook C223」、「Microsoft Surface Go」などを使って試してみました。

USB-C充電をしつつ、SDカードやUSBメモリなどを使って1〜2時間くらい放置しましたが、それなりに発熱はします。

この後、HDMIポートからフルHDの外部ディスプレイに出力して2〜3時間ほど利用しましたが、発熱はするものの動作不良になることはなく、安定して使うことができました。

AnkerやAmazonベーシックなどもかなり発熱があるので、そこまで心配になるものでもないと思います。

もし動作不良などの心配があるなら長時間接続しっぱなしにする場合は、ちゃんとしたDockを購入したりする方が安心ですね。

何より特に不便な点もないので、個人的にはこのサイズで8ポート(Ethernet付き)のハブは使いと思いますので、

Chromebookと一緒にどうぞ

ChromebookにはHDMIやEthernet、フルSDカードスロットが搭載されているモデルはかなり限られていますので、「uni USB-C 8-in-1 Hub」を一つ持っておくと安心できると思います。

価格もそこまで高くはないですし、10%オフクーポンや割引などが積極的に行われていますので、もし便利かつ持ち運びやすいChromebook向きのUSB-Cハブをお探しの方はぜひチェックしてみてください。

ちなみに今回私が購入したのは8ポートでしたが、3ポートや6ポートのものもありますので、そんなにポートが必要ない…と思った方も検討材料としてどうぞ。個人的にはEthernetなくても良かったから、6ポートを選ぶべきだったかも…(笑)

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Product Marketing Manager

Professional ChromeOS Administrator 取得者。これまでに40台以上の Chromebook を試し、業務でも Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行う。本業はアクセス解析や広告運用、ときにPMM。プロフィールはこちら

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