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「Google Pixel 6」は中央にパンチホールカメラを搭載し、4Kの自撮り動画をサポートする可能性があります

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今年の後半にリリースされると言われているGoogleの次期フラッグシップスマートフォン「Google Pixel 6」ですが、少しずつ情報が登場しています。

Googleは最近、Googleカメラアプリの新しいアップデートを公開していますが、9to5Googleはこのアップデートによるアプリのコード内から「Pixel 5a」と「Pixel 6」につながるヒントを発見したことを報告しています。

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カメラアプリからの発見された内容は、Googleスマートフォンのフロントカメラのサイズが半径65ピクセルから55ピクセルになること、「Oriole」と呼ばれるコードネームのデバイス(おそらくPixel 6)は、カメラ用のパンチホールが「Pixel 5」などの位置とは違い中央に移動している可能性があることです。

すでに過去のリークから、「Pixel 5a」については現行「Pixel 4a」からデザインの大きな変化がないことが示されていますが、「Pixel 6」は違いが見てわかるようなデザインの変更が加えられる可能性があります。

さらにフロントカメラも大幅なアップグレードされ、4K録画機能も搭載される可能性があるようです。

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現在の「Pixel 5」は、リアカメラは4K/60fpsの動画撮影が可能ですが、フロントカメラでは1,080p/30fpsに制限されています。

ただ、現状ではいずれも可能性がある話ですので、確定したものではありません。

なお、リアカメラにも新しいセンサを採用したり、ディスプレイ内蔵式指紋センサに変更されるなどのウワサがありますので、「Pixel 4」のときのような大きなアップデートとなりそうです。

Source: 9to5Google

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