Chromebookの前から離れると自動的に画面がオフになる、スマートスクリーンロック機能が開発中

Chromebookの前から離れると、自動的に画面がオフになるスマートスクリーンロック機能が今後追加されますChromeOS

Googleは、ChromebookにHuman Presence Sensor(HPS/人感センサー)を搭載して様々な機能を追加する計画があることをこれまでにお伝えしています。

まだ機能していないものの、すでにCanaryでは覗き見を検知する「スヌーピング検出」が、フラグを有効にすることで項目が追加されています。

今回、さらに新しい開発中の機能として「スマートスクリーンロック」と呼ばれる機能がフラグに追加され、Canaryチャンネルではフラグを有効にすることで設定画面に項目を表示することが可能です。

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ただし、この機能もHPSを搭載するChromebook向けの機能となるためまだ使うことはできません。

Chromebookの前から離れると自動的に画面がオフになる、スマートスクリーンロック機能が開発中

フラグは chrome://flags#quick-dim で表示され、これを有効にして再起動するとChromebook設定内の”セキュリティとプライバシー”に”Smart privacy protections”という項目が登場します。

なおフラグを有効にする際、30秒、120秒、ユーザー不在を検知したら即時画面ロックを選択することが可能です。

そして”Smart privacy protections”に、「Smart screen lock」が追加されます。

Chromebookの前から離れると自動的に画面がオフになる、スマートスクリーンロック機能が開発中

この「Smart screen lock」は『Screen locks automatically if you walk off, and won’t turn off if you’re in front of it』と説明されていて、ようはユーザーが画面の前から離れるとChromebookの画面がオフになり、前に戻ってくるとオンになるという機能のようです。

となると、一瞬でも席を離れる瞬間などにこちらが設定を操作しなくても自動的に画面オフ(あるいはロック)してくれるので、カフェや公共の場所で作業しているユーザーにはありがたい機能だと思います。

いつHPS搭載のChromebookが出るのかははっきりしませんが、こういった機能が開発されCanaryに登場していますので、近いうちに出てくれることを期待したいですね。

Source : Chrome Story

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