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Soli モーションセンサがChromebookとウェアラブルデバイスに搭載される可能性があります

soli-motion-sensor-patent-wearable-chromebookChrome OS

Soli Motion Sensorと言えば、スマートフォンの「Pixel 4」で初搭載された手の動きなどのジェスチャーを使って、ハンズフリー操作が可能になるモーションコントロールの技術です。

新技術ということで盛り上がりもありましたが、あまり使いどころが無かっただけでなくバッテリー消費の問題など散々だったためか、後継機となる「Pixel 5」では採用されずに消えつつあります。

しかし今回、GoogleはChromebookやウェアラブルデバイスにSoliを搭載する可能性があることが、申請された特許の中から発見されています。

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参考元によると、今回発見された特許はWear OSを搭載すると思われるスマートウォッチやスマートグラスでジェスチャーを検出し、コンピューターを操作するような内容となっています。

soli motion sensor on chromebook 01 409x500-Soli モーションセンサがChromebookとウェアラブルデバイスに搭載される可能性があります

またジェスチャーを正確に検出するため、コンピューター側のWebカメラを利用するような記述もありますが、現在主流のWebカメラの性能では複雑なジェスチャを検出するのは難しいという問題を参考元では指摘しています。

また別の画像では、複数のウェアラブルデバイスや音声を利用したジェスチャ検出と思われる内容も発見されています。

soli motion sensor on chromebook 02 294x500-Soli モーションセンサがChromebookとウェアラブルデバイスに搭載される可能性があります

ここでは複数のデバイスでジェスチャだけでなく音声を活用し、Webカメラでもそれを検出するという複数検出の仕組みになっているようです。

そのため、どちらか一方というより複数の方法によってジェスチャーを検出するというのが今回の特許のキモかもしれません。

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現時点では、この特許が製品に反映されるのか、そもそもSoliが復活してくるのかは定かではありませんが、少なくともGoogleにはその気があるようです。

ただ、Soli専用のセンサをコンピューターに埋め込むことになるはずですので、Googleが提供する機種、つまりMade by GoogleなChromebookに搭載されるという可能性が高いと思いますが情報は不足しています。

もし搭載されるとなれば、間違いなく開発状況に関する話題の中で挙がるはずなので、引き続き情報は追っていきたいと思います。

なおこの特許は2019年第2四半期に出願され、米国特許庁によって先月公開されています。

Source: Patently Apple

Chrome OS
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