【レビュー】低価格スマートバンド「Makibes HR3」を開封。期間限定のクーポンもあるよ!

【レビュー】低価格スマートバンド「Makibes HR3」を開封。低価格でも機能は十分! ウェアラブル

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

先日、低価格の中華スマートウォッチ「Makibes HR3 Smart Bracelet」の紹介というような記事を書いたわけですが、実物が手元にやってきましたので簡単に開封&レビューをしていこうと思います。

機能やなんかについては、前の記事を御覧くださいませ。
期間限定ですが、Geekbuyingよりクーポンを提供して頂きましたので、記事下部に掲載してあります。

低価格の中華スマートウォッチ「Makibes HR3 Smart Bracelet」の紹介

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「Makibes HR3」 開封

今回はGeekbuyingより提供して頂いたため、海外輸入品です。DHLで届きました。
外はもちろんDHLのビニル袋でしたが、その中身はこんな感じ。意外と簡単な包装でした。

【レビュー】低価格スマートバンド「Makibes HR3」を開封。低価格でも機能は十分!

では開けて行きます。

【レビュー】低価格スマートバンド「Makibes HR3」を開封。低価格でも機能は十分!

こんな感じの箱に入っています。
最近は中国メーカーでもロゴとメッセージのシンプルなタイプが多いですね。

【レビュー】低価格スマートバンド「Makibes HR3」を開封。低価格でも機能は十分!

フタを開けて本体を取り出しみました。

【レビュー】低価格スマートバンド「Makibes HR3」を開封。低価格でも機能は十分!

スクリーン部分にはちゃんとプロテクトシールが貼ってあります。

【レビュー】低価格スマートバンド「Makibes HR3」を開封。低価格でも機能は十分!

こちらは心拍測定の部分。
センサ部分は少し盛り上がってますが、あまり飛び出ていないので腕には優しそうです。

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バンドの留め具部分。
しっかりMakibesのロゴが入っています。
バンドをご覧いただくとおわかりかと思いますが、ストライプ状の表面加工がされているので、ベトっと張り付く感じもなさそう。

【レビュー】低価格スマートバンド「Makibes HR3」を開封。低価格でも機能は十分!

こちらがスクリーン部分。
下部にある四角っぽいところがタッチパネルになっていまして、ここをタッチして画面の切り替え、長押しで特殊操作となっています。

【レビュー】低価格スマートバンド「Makibes HR3」を開封。低価格でも機能は十分!

さっそく電源をいれてみました。
予想しているより、画面表示は綺麗だと思います。
初期設定では、日付・接続状況・バッテリー・心拍・曜日・時間の表示になっています。

ちなみにタッチして画面を切り替えると…
総合情報→歩数→距離→消費カロリー→心拍→睡眠時間→ストップウォッチ→SNS通知→Find→電源OFF→時計表示の設定変更→壁紙変更→Bluetooth接続→…
という感じになっています。

いろいろと調べてみましたが、この順番や表示させる内容を変更・削除はできないようですね。
なので毎回グルグルしないといけないのはちょっと手間です。
もちろん途中で止めておいてスクリーンオフになれば、次に見るときはまた最初の総合情報画面に戻るので、そこまで不便はないかと思います。

【レビュー】低価格スマートバンド「Makibes HR3」を開封。低価格でも機能は十分!

そしてこれが充電コネクタ部分。ベルト部分を引っ張るようにして外すと、コネクタが出てきます。
この方法は「Xiaomi Mi Band」などのように専用のコネクタがなくても簡単にUSBを使って充電できるのでより手軽になっていると思います。
が、このベルトを取り外すのにかなり力とコツがいるので、最初は外れなくて焦りました。
一度できれば後は慣れると思いますので大丈夫かと。

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そしてこんな感じで挿してあげます。
充電器に直挿しもできますし、PCのUSBポートに挿してもできるので気づいたときに挿しておけばいい感じです。

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ということで実際に腕につけてみました。
スクリーンの表示を変えてあります。

バンドをつけて思ったんですが割りと長目です。
大人であればおそらく大丈夫かと思いますが、お子さんに購入する場合などはかなり一番小さく止めても余ってしまう可能性があるので注意したほうが良さそうです。

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機能とアプリについて

機能、というほどではないですがざっくりと説明をします。

まずスクリーンの表示は3種類から選べます。
一つが最初の画像にあるもの、二つ目が私の腕につけた写真のもの、3つ目はアナログ表示のものです。

また一部の機能表示中には、タッチ部分を長押しすることで選択をすることができます。
例えば上記のスクリーン表示を変えるほか、背景の変更、通知の確認、ストップウォッチ機能では長押しをすることで選択画面に変わります。

ただ表示も3種類しかないため、好き勝手に変更ができるわけではないのでここも注意が必要です。
とは言え、必要最低限の情報は表示されるわけですし、運動中であればそこまで高度な機能は必要でないかと思うので、割り切って使うと良いでしょう。

そしてアプリですが、ざっくり概要部分だけ挙げておきます。

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このアプリは「WearFit2.0」というアプリで、もちろんAndroid、iOS版の2種類があります。
レビューをご覧いただけばわかるとおりですが、出来というかローカライズがあまりよくありません。
使えないことはないのですが、これだけで管理するとなると結構厳しい感じです。
とはいえ、これがないとMakibesHR3はBluetoothペアリングができないので入れざるを得ないのですが。

WearFit2.0 for Android
WearFit2.0 for iOS

このアプリで、各通知をスマートバンドで受け取るかどうかの設定をすることができます。
ただ先程も書きましたが、「Mi Band」のように表示させる画面そのものを変更する機能はありません。

とはいえ、表示機能の多さとバッテリーの持ち、価格を考えると許容範囲ではあると思います。
特に通知についてですが、通話と世界的なSNSに限らずLINEにも対応しているというのがポイントではないでしょうか。

【レビュー】低価格スマートバンド「Makibes HR3」を開封。低価格でも機能は十分!

LINEの通知はこんな感じで表示されます。
日本語にも対応しているので、運動中にさっと確認するにも良さそうですね。

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まとめ

後半はちょっとマイナスな感じで書いてしまいましたが、低価格のスマートバンドとしては満足できそうです。
何より価格は2,000円程度ですし、LINE通知にも対応、バッテリーの持ちも悪くない、心拍等々の活動量計としても使い勝手は悪くないと思います。

ですので、スマートバンドを試してみたい方やスポーツなどされる方で使い潰すつもりで購入するのもありかと思います。

あとはもうちょっとアプリが使いやすければ…。

Geekbuyingでは割引を行っていますので、約2,200円で購入できるので一度覗いてみてはいかがでしょうか。
ただ輸入になるので、配送料がかかってしまう点はご注意くださいませ。

ちなみにGeekbuyingのご厚意により、クーポンを提供して頂きました。

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期限は2018年6月14日で、価格が1980円まで安くなります。
ぜひご活用くださいませ。

Makibes HR3 Smartband @Geekbuying

ちなみにAmazonやYahooでも販売しているようですが、諸々考えてもGeekbuyingの方が少しだけ安い気がしますね。