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Withingsが「ScanWatch」というスマートウォッチを発表。心電図や睡眠時無呼吸検出機能も追加

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CES 2020に先駆けて、Withingsが「ScanWatch」という新しいスマートウォッチを海外で発表するようです。

この「Withings ScanWatch」は、伝統的なアナログダイヤルを備えた時計のように見えますが、文字盤上にディスプレイを備えており、もちろんアプリからの通知機能も搭載されています。

Withingsといえば、国内でも販売されている「Steel HR」というモデルがありますが、基本的な機能はそれと共通しています。

ただこのモデル、日本国内での販売は期待できないかも…。

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と言うのも、「Steel HR」でも搭載されていた心拍数測定やアクティビティトラッキングはもちろん搭載されていますが、「ScanWatch」では、新たに心電図、酸素飽和度測定による睡眠時無呼吸の検出などの医療機器に近い機能が搭載されています。

実は、心電図測定機能に関しては、すでに「Move ECG」というモデルが搭載して海外で販売されていますが、日本では取り扱っていないんですよね。

心電図測定機能のない「Withings Move」というモデルは、国内でも販売されていることを考えると、勝手な想像ですが医療グレードの心電図測定とかなんとかが問題な気がしています。

withings scanwatch image 01-Withingsが「ScanWatch」というスマートウォッチを発表。心電図や睡眠時無呼吸検出機能も追加

24時間心拍測定や睡眠モニタリング機能や睡眠パターンの分析などおなじみの機能も搭載されているので、健康管理用としてはかなりいいと思うんですけどね。

ちなみにHealth Mateアプリで情報を確認することができます。

それ以外の機能としては、最大30日間のバッテリー寿命と5ATM防水機能、2つのサイズ(38mm、42mm)や交換可能なベルト、そして様々なカラーオプションが選択できるようになるとされています。

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このあたりは「Steel HR」と同じですが、もともとバッテリー寿命の長さは抜群でしたが、新たな機能を追加してもなお駆動時間を延ばしてきたのは驚きです。

あと、充電方式がどのようになるのかははっきりしていませんので、詳細はもう少し待たないといけないようですね。

「Withings ScanWatch」の価格ですが、これまでのモデルと比較すると高価になっているものの、デザインの違いにより38mmが229ドルと249ドル、42mmが279ドルと299ドルで販売と意外とリーズナブルなお値段です。

販売開始は2020年第2四半期と少し先になりますが、先程もお伝えしたとおり「Move ECG」のときと同様に、医療機器に近い扱いになるので日本での販売がどうなるか微妙なところなんですよね。

公式サイト上でも「Move ECG」の情報があるものの、”お住まいの国ではご利用いただけません”になっていますし、うーん。

いずれにしても、すでに公式サイト上では「ScanWatch」に関する情報も英語ですが公開されていますので、気になる方はチェックしてみてください。

デザインも悪くない、というか「Steel HR」の進化版みたいだし、結構好きなんですけどね。

国内販売に期待です。

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