小型のデスクトップPC「VORKE V5 Plus」が低価格で良さそう。

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みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

さて、お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、ネタの提供を頂いてこの記事を書いています。
今後もたびたび書くことがあると思いますが、興味のある製品のみを書いていくこと、読者の方も興味のあるなしがはっきりわかれると思うので、あえてプッシュ通知は行いませんのでご了承くださいませ。

今回は「VORKE V5 Plus」というWindows搭載のミニデスクトップPCのご紹介です。
OSがWindows10ではありますが価格の割にかなりバランス良く仕上がっていますし、Chromeboxに対抗できそうなミニPCだと思います。
メーカーは中国のVorkeという会社が製造しています。過去にもいくつか製品を出しているようですが、海外のサイトでも評判はまずまずなので安心できそうです。

ということでWindows10搭載の小型デスクトップPC「VORKE V5 Plus」のスペックなどをまとめていこうと思います。

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「VORKE V5 Plus」

軽く調べてみましたが、この「V5 Plus」はしっかりWindows10がプリインストールされています。
どうやら前の機種はベアボーン扱いで入っていなかったとか。この時点で安心して購入できそうです。

VORKE V5 Plus
OSWindows10
CPUCeleron 3865U
1.8GHz(2core)
RAM4GB<br.増設最大32GB
内部ストレージ64GB M2.SSD
外部ストレージSDカード
ポートUSB3.0 ×3
USB2.0 ×1
DisplayPort ×1
HDMI(1.4) ×1
オーディオジャック
DC電源
サイズ幅12.8 × 奥行13.0
× 厚み3.2 cm
重さ335g

スペックはこんな感じです。
CPUはKabyLake世代でノートパソコンなどでも実績のあるCeleron-3865Uを採用しています。
性能的にはまずまずといったところで、Windows10においても日常的に使用する程度なら問題ないスペックを有しています。
RAMも4GBとこの手のミニPCとしてはスタンダードな容量ですが、メモリ増設が可能なようですので動作に不満がある場合にはうまくカスタマイズすることでより快適にすることができそうです。

ストレージに関しても64GBSSDですが、スペック的にも動画や画像編集をゴリゴリやるには不向きですし、ビジネス用途やネット、メール程度であればある程度ソフトを入れても足りる容量になっています。
一応、こちらも増設が可能なようですがコツが必要とのこと。

ポートに関して、USBはAタイプのみの搭載となっていますが4つあるので、レシーバー付きマウスやキーボード+αを接続する余裕はありますので、日常的には問題ないかと思います。
一応、ディスプレイ出力ポートが2種類搭載されており、フルHDであればデュアルディスプレイ出力にも対応しているようです。

個人的にはサイズがコンパクトなのが良さそうだと感じています。
この手のコンパクトデスクトップでは「Mac mini」がありますが、それよりも縦横が6cmずつ小さく、私の持っている「ASUS Chromebox2 CN62」とほぼ同じサイズとなっています。

そして価格は約38,000円となっています。
が、クーポンコードがあるので更にお安く購入することができますので、低価格帯の小型デスクトップが欲しい方にも良さそう。

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まとめ

ということでここまで紹介してきましたが、手頃なミニPCとしてはなかなか良い端末かと思います。
雰囲気としてはChromeboxみたいな感じですが、Windowsを搭載してもよほどハードな使い方をしなければ問題ないはずです。

特に価格ですが、定価で約38,000円程度とかなり安いのですが、今回Geekbuyingから提供してもらったコードを利用するとなんと約24,000円という破格の値段で購入することが可能です。
この価格であれば、わざわざ高いPCを買う必要もなく、コンパクトなデスクトップが欲しいという方には試してみる価値はあるかと思います。

ご興味ある方いらっしゃれば、geekbuyingで下記クーポンを利用して購入してみてくださいね。

クーポンはこちら↓
『NHTFESGH』

製品はこちら↓
VORKE V5 Plus

ちなみにこの次に書こうと思っているゲーミングミニPCもそうなんですが、なかなか良い感じに仕上がってると思います。