Huaweiのノートパソコン「Matebook X Pro」が米国で発売開始したようです。

Windows

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

最近、中国メーカーというかファーウェイの記事ばかり書いている気がします(笑)
さて、ファーウェイが2018年のMWCでフルビュータッチスクリーンのノートパソコン「Huawei MateBook X Pro」を発表しました。
13.9インチの高解像度ディスプレイを搭載していますので、AppleのMacbookProに対抗心バリバリ燃やした機種になります。
そんな「Huawei MateBook X Pro」が米国で発売開始となりました。しかもAmazonで購入できるみたいですが、現時点では日本への配送はできないようです。

しかし日本国内向けには6月15日に発売、という話も聞きますので「Huawei MateBook X Pro」のスペックなどをざっくりまとめておこうと思います。

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「Huawei MateBook X Pro」

MateBook X Pro
OSWindows 10
ディスプレイ13.9インチ
3,000 × 2,000
タッチ対応
CPUCore i7-8550U
Core i5-8250U
RAM8GB / 16GB
内部ストレージ256GB / 512GB
ポートThunderbolt 3(USB-C) ×1
USB-C ×1
USB3.0 ×1
オーディオジャック ×1
指紋センサ一体型電源ボタン
バッテリーCore-i7 : 最大15.8時間
Core-i5 : 最大16.9時間
サイズ幅304 × 奥行217 × 厚み14.6 mm
重さ約1.33kg

スペックについてはこんな感じ。
ディスプレイは特に力が入っていて、画面占有率は91%ととても広いフレームレスディスプレイになっています。ぱっと見た感じDellのXPSみたいな雰囲気だと思いました。さらに解像度は3kでタッチパネルを採用しているため活用の幅は少し広がりそうです。

CPUには第8世代のCorei5とi7を採用しており、RAMも8GB、16GBと必要十分なスペックになっています。
ストレージなども不満のない容量ですし、ほぼ14インチと変わらないディスプレイを搭載しながら重さも1.4kg以内というのが嬉しいところです。
さらにバッテリー駆動時間も実働で10時間程度は持つようなので、外出先である程度のハイスペック端末が必要であっても、これならゆとりをもって作業できそうです。
また、電源ボタンには指紋認証センサを搭載しているので、セキュリティもしっかりとしています。

huawei-matebook-x-pro-thin-body

全体的にAppleのMacbookPro13インチをライバル視して来ているようですから、筐体もかなりいい感じで金属製ボディを仕上げているようですね。

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まとめ

まあ正直なところ、MWCですでに発表されているのでスペックなども特に変わったことはないようです。
全体的にみて完成度の高いノートパソコンだと思いますし、ビジネスからスクールまで幅広く使えそうな感じです。
とはいえ、タッチパネル対応ですけどペン入力に関することは特にないですし、似たようなWindowsノートパソコンで言えば「Surface Book 2」があったりしますので、そのあたりスペックやサイズ感などユーザの目的に合わせたものを選んだ方がいいかと思います。

ちなみに価格ですが、最上位のCore i7/16GB/512GBモデルが約25万円、次点が同8GBRAMのもので22万円、Core i5/8GB/256GBモデルが約20万円となっています。

何となく高い気もしますが、薄さとスペックを考えればコレくらいしても仕方ないところでしょうか。
バッテリーも持つし、軽さと薄さを兼ね備えたWindowsノートパソコンが欲しい方には選択肢としてありかと思います。

日本での発売は6月15日頃となっているようなので、実機を触ってご判断頂ければ。
私も早く触ってみたい。

Huawei Matebook X Pro 公式