AcerのWindowsノートPC「Swift 1 SF114-32-N14Q」がちょっと気になる。

Windows

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

さて、5月22日に日本エイサーが14インチのWindowsノートパソコン「Swift 1 SF114-32-N14Q」を発表したようです。
しかもこのノートパソコン、価格がおよそ6万円前後と低価格のうえ、ディスプレイ解像度もフルHDでバッテリー駆動時間も最大15時間とモバイル用途としてもとても良さそうなスペックを備えています。

ということで、今回は「Acer Swift 1 SF114-32-N14Q」のスペックなどをまとめていこうと思います。

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Swift 1 SF114-32-N14Q

Swift 1
SF114-32-N14Q
OSWindows 10
ディスプレイ13.3インチ IPS
1,920 × 1,080
ノングレア
CPUCeleron N4000
1.1-2.6GHz(2core)
RAM4GB
内部ストレージ128GB
外部ストレージSDカード
ポートUSB-C ×1
USB3.0 ×2
USB2.0 ×1
HDMI ×1
バッテリー最大15時間
サイズ幅323 × 奥行228
× 厚み14.95 mm
重さ1.4kg

スペックについてはこんな感じ。
13.3インチながら左右のベゼルが狭めのディスプレイを搭載し、1,920×1,080のフルHDを搭載しているのが嬉しいですよね。
相変わらずacerロゴが入っている下のところは幅が広めのようですが。

CPUは昨年後半にリリースされているCeleronN4000を採用し、RAMも4GBとやや控えめな印象がありますが、この手のノートパソコンであればひとまず十分な数値かと思います。
内部ストレージも128GBかつSDカードスロット対応ですので、いざという時に手軽にSDカードを差せるというのが良さそう。

またポートもUSB-Cがひとつしかありませんが、USB-Aポートは3つありますし、HDMIポートも別途用意されていることからUSB-C周辺機器を無理に買い揃えなくても良いというのは楽だと思います。

個人的に「Swift 1 SF114-32-N14Q」でポイントになるのは、やはりバッテリー駆動時間の長さでしょうか。
13.3インチクラスではスタンダードな1.4kgという重さですが、最大駆動時間が15時間あるというのは外での作業をする方、学生にはありがたいんじゃないでしょうか。

さらに価格も6万円前後ですので、手を出しやすいというのもポイントだと思います。
ガッツリ突き詰めていくと、スペックがやや心配な面が無きにしもあらずですが、大体このクラスのノートパソコンは同様のスペックですし、ともすればディスプレイはフルHDではなく、USB-Cポートも搭載していないことも多いですから、価格を考えればかなりバランスの良いノートパソコンに仕上がっていると感じます。

ただ個人的に残念なところは、キーボードのレイアウトでしょうか。

Acer_Swif_1_02

こんな感じでカーソルキーのところにね、なんか付いてるんですよね。あとファンクションキーの多さ。うーん(笑)
とはいえ、指紋認証センサもついてますし、レイアウトを気にしない人やあることで便利になる人もいると思えば仕方ないことです。

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まとめ

全体的にコストパフォーマンスの良い機種だと思います。
個人的なマイナスポイントは前述したとおりキーボードのレイアウトですので、ここを気にされないのであれば低価格で手に入れやすいWindowsノートパソコンではないでしょうか。
主に持ち運びを考えて、画面の大きさが必要な方や長時間外で作業する方でWindowsを使う方にはオススメの1台かと思います。
学生さんなんかも学校に持っていくにはちょうどいいかもしれませんね。

最近、おもしろいWindowsノートパソコンが出てきているのでちょっと欲しくなってきてます。
しかしChromebookが…!

Acer Swift 1 SF114-32-N14Q 公式