マイクロソフトが「Surface Go」という10インチで399ドルからの新型Surfaceを発表しました!日本でも発売されます!

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みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

かなり前から話題になっていた新型のSurfaceがついに発表となりました!
当初からすでに普及しているiPadやChromebookに対抗できる価格とスペックに抑えたモデルがリリースされるとウワサされていましたが、ようやくその姿が明らかになりました。

米国などでは10日より予約が開始され、日本でも数週間遅れで発売されるということなのでスペックなどをまとめておこうと思います。
2018/07/11に日本でも正式に発売が発表されました!

私もこの価格帯のSurfaceを待っていたクチですので、かなり心惹かれるますね。

ということで、マイクロソフトの新型「Surface Go」のスペックなどまとめていこうと思います。

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「Surface Go」のスペック

Surface Go
OSWindows 10 Home S-mode
ディスプレイ10インチ(3:2 / 216ppi)
1,800 × 1,200
CPUPentiumu Gold 4415Y
1.6GHz
RAM4GB
8GB
内部ストレージ64GB eMMC
128GB SSD
256GB SSD
外部ストレージmicroSD(最大1TB)
カメラバック 8MP
フロント 5MP
ポートUSB-C ×1
イヤホンジャック
Surfaceコネクト
その他LTEモデルあり(2018年後半発売?)
キーボード別売り
4,096段階筆圧検知
バッテリー最大9時間
サイズ幅245 × 奥行175 × 厚み8.3 mm
重さ本体のみ 520g
キーボード含む 770g
価格本体のみ $399(約45,000円)から
キーボードは$99(11,000円)〜

スペックについてはこんな感じになっています。
Windowsマシンとしてはエントリークラスのスペックではありますが、採用されているCPU「Pentium Gold 4415Y」はマイクロソフトが「Surface 3」の問題点であったプロセッサに関する改良を加えてきて、より新しくパワフルなCPUとなって来ました。マイクロソフトもパフォーマンスを細かく調整してきたと主張しているようです。

さらにグラフィックス性能も向上しているため、「Surface 3」から比べて処理性能は2倍、グラフィック性能は2.5倍になっているとのこと。
このあたりは実際に体感してみないとわからないところですが、期待はできそうです。

ストレージも3種類から選択できるというのも面白いですね。基本構成は64GBeMMCですが、より速さと容量を求めるならSSD搭載のモデルが良さそうです。たとえ64GBモデルでストレージ容量に不満があっても、microSDで最大1TBまで追加できるのは大きいですよね。

ポートはUSB-Cがひとつとキーボードカバーを接続するためのSurfaceコネクト。PCと考えるとやや不安なポートですが、タブレットとして考えれば十分です。このあたり「iPad Pro」や「Chromebook Tab」を意識してるんでしょうか。

個人的に気になるのはバッテリー駆動時間ですが、公称値で9時間ということは実働5時間くらいになるんでしょうかね?Windows端末はここが読めないので厄介ですが。
と言っても、過去のモデルより駆動時間は改善されていると思うので、外で作業するにしてもそこまでバッテリーを気にせずに済みそうです。
またUSB-Cポートを採用していますから、困ったときはモバイルバッテリーでも充電ができるというのもユーザーとしては助かる仕様になっています。

で、気になったのが重さです。
これ、キーボードつきで770gって間違いじゃないんですよね…本体の重さはわかりますが、キーボードカバー含めて800gを切るというのは相当軽いですよ。Chromebookユーザーであれば「Chromebook C101PA」と同程度のサイズでより軽いと考えればわかりやすそうです。
マイクロソフトがここまで攻めてくるとは…。

そして最後に価格ですが、本体のみ下位モデルは約45,000円からとなっています。案の定キーボードは別売りとなっていますので、キーボード込だと約60,000円ほどと考えれば良さそうです。

海外では今月10日より予約開始となるようですが、日本では数週間遅れてリリースされる予定だそうです。

ちなみにLTEモデルも存在するようですが、こちらのリリースは今年の後半になるそうで価格等はまだ不明です。
モバイル用途で考えているならLTEモデルを待つというのも良いかもしれませんね。

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まとめ

ということで、「Surface Go」はいかがでしょうか。

個人的にはキーボード付きタブレットがほしいと思っていますし、先日記事で書いたようにちょっとしたときに持って歩けるタブレットが欲しかったので、これもアリだなあと感じています。

ただOSがWindowsですからね…ChromeOSに慣らされた私はどこまで耐えられるだろうか(笑)

と言うもの、価格的もスペックもマイクロソフトがリリースした割にバランスが良くまとまっていると思いましたし、LTEモデルの存在やサイズ感などモバイル用途としてもかなりいい線を言った端末だと思います。

ただ日本国内でリリースされたときの価格がどうなるか…というのが気になるところです。あとはキーボードカバーでUS配列が選べるのかどうかも重要なポイントですね。私としては。

日本国内でのアナウンスはまた近いうちにあると思いますので、楽しみに待ちたいと思います。

…これでChromeOS搭載したら最高じゃないか…いやなんでもない。

Microsoft公式で「Surface Go」を見る icon

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2018/07/11 追記

日本マイクロソフトからも「Surface Go」の正式発売が発表されました。

一般向けの価格はなんと64,800円からで8月28日に発売となるそうです。
教育機関向けの価格が47,800円ということですから、ちょっと一般向けが高い印象になっていますね。

価格はこんな感じです。海外における最上位モデルは発売されないらしい。さらになんとなく値段が海外よりも高くなっている理由として、日本モデルの個人向けはOfficeのHome&Business2016がプリインストールされているためだそうです。

すでにオンラインで登録しているユーザーにとっては重荷でしかありませんね…ちょっと残念な感じ。

ちなみにLTEモデルの販売もされるそうですが、こちらは海外と同じく今年の後半になるそうです。

Microsoft公式で「Surface Go」を見る

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