LenovoのハイスペックのノートPC「Yoga C930」がIFA2018で発表されるかもしれません

LenovoのハイスペックのノートPC「Yoga C930」がIFA2018で発表されるかもしれません Windows

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

今回はLenovoがIFA2018で発表すると見られているハイスペックなWindowsノートパソコン「Yoga C930」ですが、その発表を待たずにスペックがリークされたようです。

見ていくと、ハイスペックなことはもちろんですが、何となく今後のLenovoのChromebook展開のなかでハイエンドな端末が出るとしたらこんな感じなんだろうなと思うところがあったので、あえて取り上げることにしました。

ということで今回は、発表予定とみられるハイエンドなWindowsノート「Lenovo Yoga C930」のスペックなどをまとめていきます。

スポンサーリンク

「Lenovo Yoga C930」のスペック

Lenovo
Yoga C930
ディスプレイ13.9インチ IPS
3,940 × 2,160
タッチスクリーン
CPUCore i5-8250U
Core i7-8550U
RAM8GB
16GB
内部ストレージ256GB SSD
512GB SSD
ポートUSB-C ×2
USB3.1  ×1
ヘッドホンジャック
その他指紋センサ
720pWebカメラ
重さ1.38kg
価格最大1600ユーロ / 約20万円
(最上位モデルの価格?)

スペックについてはこんな感じです。
13.9インチというやや広めのディスプレイに4k解像度を搭載するノートパソコンになっています。

採用されているCPUは第8世代のCoreシリーズで、いずれにしてもモバイルノートパソコンとしてはハイスペックに位置するものです。RAMも下限8GB、追加で16GBと最近のノートパソコンというジャンルではかなり上位に来るのではないでしょうか。

ストレージについても必要十分な256GBからとなっているため、ビジネスでも学生でも普段使いとして問題はなさそうです。

ポートもUSB-Cが2つあり、充電はこちらからするようですのでスマホやタブレットなどとコネクタを利用できるというのはメリットかと思います。
またUSB-Aのポートも1つではありますが搭載されているので、既存のUSBメモリや外部ストレージを利用する際に不便はなさそうですね。

ただHDMIは搭載されていないようなので、外部ディスプレイに出力したい方は、USB-C対応のハブを購入する必要がありそうです。

全体のサイズ感などはまだよくわかっていませんが、重さは約1.4kgということが想定されます。
このあたりLenovoは同スペック帯の価格よりやや重めで機種を構成してくるパターンがほとんどなので、おそらくこの数値あたりに落ち着くことが予想できますので、まずまず可能性の高い数値ではないでしょうか。

価格についてですが、上位モデルが大体このくらい…ということが書かれていたため、実際の価格帯についてはどうなるかはまだわかりません。
しかしこれまでの同スペック帯のノートパソコンを見ていくと、下位モデルでは12万円程度からはじまっているものが多いので、今回のLenovoの「Yoga C930」も同じような価格からスタートするのではないかと予想されます。

唯一気になるところはバッテリー容量。どうも参考元によればこのあたりに不安があるようなので、実際の発表でどうなるかというところでしょうか。

結局のところ、おおよそのスペックはこんな感じですという書き方しかできませんが、現状でわかっているのはこのようになっています。

スポンサーリンク

まとめ

ということでざっくりですが、「Lenovo Yoga C930」のスペックをまとめてきました。

これまでに同程度のスペックを持つWindowsノートパソコンをいくつかまとめていますが、それらのクラスにLenovoも付いてきたという感じでしょうか。

LenovoにはThinkPadシリーズという名機がありますし、この「Yoga」シリーズはミドルレンジクラスでは割りとコストパフォーマンスも良い機種が多いので、「C930」も面白い機種ではあると思います。

ただ現時点ではこれ以上の話題はないようなので、IFA2018での発表が楽しみです。

High-end Lenovo Yoga C930 leaked pre-IFA 2018