Lenovoが「ThinkPad X1 Extreme」を日本でも発売するようです!

lenovo thinkpad x1 extreme Windows

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

LenovoがIFA2018にて発表した15.6インチのハイスペックノートパソコン「ThinkPad X1 Extreme」ですが、何と日本でも発売するみたいです!

海外ではすでに購入できるようになっているんですが、こんなに早く日本向けでリリースされるとは思っていませんでした。

この「Lenovo ThinkPad X1 Extreme」は、第8世代core-i5やi7だけでなく、i9を搭載するモデルも予定しており、さらにグラフィックボードは「GeForce GTX 1050 Ti」を積んでいるハイパワーなノートパソコンです。
しかもそれにとどまらず、フルHDもしくは4kディスプレイを選択できるし、何より厚み約18mmで重さ1.7kgとこのクラスでは物凄く軽量に仕上がっています。

海外サイトではいくつかスペックの幅があってカスタマイズが可能なんですが、日本はどうなんでしょうか。

とりあえず、「Lenovo ThinkPad X1 Extreme」のスペックを改めてまとめておきたいと思います。

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「ThinkPad X1 Extreme」のスペック

Lenovo
ThinkPad X1 Extreme
OSWindows 10 Home
Windows 10 Pro
ディスプレイ15.6インチ IPS
1,920 × 1,080(タッチ非対応)
※3,840 × 2,160(タッチ対応)
CPUCore i5-8300H(2.3GHz/4core)
Core i7-8750H(2.2GHz/6core)
※BTOでCore-i9選択可
RAM8GB
16GB
※BTOで最大64GBRAM
GPUIntel UHD Graphics 630
GeForce 1050Ti 4GB GDDR5
内部ストレージ256GB M.2 SSD
512GB M.2 SSD
※BTOで最大2TB NVMe SSD
外部ストレージSDカード
ポートUSB-C Thunderbolt 3 ×2
USB3.1 ×2
HDMI ×1
Ethernet ×1
バッテリー最大15時間
サイズ幅361 × 奥行245.7 × 厚み18.4mm
重さフルHDモデル:1.7kg
4kモデル:1.81kg
価格i5モデル:278,000円
i7モデル:334,000円

スペックについてはこんな感じになっています。

今回表記しているのは、日本国内向けで吊るしの最小構成(i5/フルHD)と最上位構成(i7/フルHD)としています。4K搭載モデルは吊るしにないのか…?ちょっと確認する必要がありますが、大体こんな感じです。

もちろん公式でBTOによるカスタマイズが可能になるようなので、それをすれば4Kディスプレイを選べますし、変態的なスペックのノートパソコンになります。…全部盛ったらいくらになるんでしょうか。

標準構成では、いずれも第8世代のCPUを採用していますし、グラフィックもしっかり別で搭載しています。性能的には下手なデスクトップより高性能に仕上がっていると思いますので、ビジネス用途としてもプライベートでも、ゲーム用としても用いることは可能でしょう。

発表会の話題なんかを見ていくと、かなりAppleの「Macbook Pro 15」を意識していたようですし、価格などを考えてもWindows派には良い機種となりますから、Mac派にも負けず劣らず良い勝負ができそうです。

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個人的にポイントなのは、これだけゴッツい機種にもかかわらず厚みも18mm程度に抑えていますし、重さもフルHDモデルは1.7kg程度とわずかに同レベル帯のノートパソコンより軽くなっているところかと思います。
ここまでくればもう重さも誤差みたいなものかもしれませんが、軽い薄いというのは素晴らしいことです。

バッテリーの持ちもかなり良いみたいですが、実際にはどの程度になるか…このスペックだと作業量も多くなりそうなので、その場合の持ちが気になりますね。公称最大15時間というのがポイントで、4Kモデルやカスタマイズモデルだともっと少なくなりそうなので、このあたりは注意が必要そうです。

また専用の「ThinkPad Thunderbolt 3 Workstation ドック」というものを使うと、Thunderboltケーブル1本で、最大3台まで4Kディスプレイに出力できるようです。作業効率も大きく上がるでしょうし、本当スペックすっごいですね。

価格は今回表記している最小構成で約278,000円、最上位で約334,000円となっているようです。
税込で考えると、少なくとも全てのモデルで30万円近い価格からスタートするとなりますので、ご予算次第ではハイスペックノートパソコンが必要な層にとっては選択肢としてアリな感じですね。

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まとめ

ということで、「Lenovo ThinkPad X1 Extreme」のスペックをまとめてみましたが…ハイスペ過ぎてよくわからんですね。

このスペックであれば、公式も述べているようにビジネスだけでなくゲームにも対応できますし、4KディスプレイではAdobe RGBに100%という広色域になっているのでクリエイティブにも利用することが可能だと思います。

あとはおサイフと要相談…というところでしょうか。
BTOによるカスタマイズで、近日中にCore-i9や2TBSSDなどを選択できるようになるそうなので、吊るしのスペックに不満がある方は今しばらく待つ必要がありそうです。

ご興味ある方は公式サイト(JP)に製品ページがありますので、そちらをご覧くださいませ。

Lenovo ThinkPad X1 Extreme