マイクロソフトが正式に「Surface Pro 6」を発売!日本でも10月16日から出ます。

Surface Pro 6 microsoft Windows

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

さて、先日のリーク通りの内容だったと言ってしまうとアレではありますが、正式にマイクロソフトが「Surface Pro 6」を発表し、米国では販売も開始、日本でも10月16日から販売を開始するというアナウンスがありました!

一応、スペックに関してはリークから大きな変化はありませんが、詳細は抜けているので改めてまとめておきます。

ということで、発表された「Surface Pro 6」のスペックをまとめておきます。

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「Surface Pro 6」の詳細スペック

Surface Pro 6
ディスプレイ12.3インチ
2,736 × 1,824
CPU第8世代 Core i5
第8世代 Core i7
RAM8GB
16GB
内部ストレージ128GB
256GB
512GB
1TB
外部ストレージmicroSD
ネットワーク関連Wi-Fi 802.11 1/b/g/n/ac
Bluetooth v4.1
ポートUSB3.0
miniDisplayPort
SurfaceConnect
イヤホンジャック
バッテリー駆動時間最大13.5時間
サイズ幅292 × 奥行201 × 厚み8.5mm
重さCore i5モデル:775g
Core i7モデル:792g

スペックについてはこのようになっています。
海外も同様ですが、価格については組み合わせで数種あるので、現時点で明らかになっている日本向けでの価格をざっくりと下記にまとめておきます。

日本国内向け価格
core i5 /   8GBRAM / 128GB SSD129,384円
core i5 /   8GBRAM / 256GB SSD150,984円
core i7 /   8GBRAM / 256GB SSD195,264円
core i7 / 16GBRAM / 256GB SSD242,784円
core i7 / 16GBRAM / 1TB SSD290,304円

価格についてはこのような組み合わせですね。

下限のスペックがi5の8GBRAMからというのはProシリーズらしい構成かと思います。

CPUも第8世代を採用したことで、第7世代の前モデルよりも性能としては67%向上しているというマイクロソフトの言。

価格については大きく変化はないようなので、アップグレード版というかマイナーチェンジ版というか、とにかく進化していることには違いはないかと思います。

ただリークどおり過ぎて残念な気持ちがないこともない…期待されていたUSB-Cポートの採用は見送られていますし、機能的にも変化はとくにありません。
堅いアップグレードと考えれば悪くないですけど、期待していた方も少なくないと思うので、そういう方は待つしかないですね。

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まとめ

他と代わり映えのしない、スペックをまとめてみましたが皆さんどうでしょうかね。

現モデル「Surface Pro」よりもスペック的には向上していますので、これからSurfaceProがほしいという方には価格やスペックの構成が合えば新型の「Surface Pro 6」は良いと思います。

ただ現モデルから乗り換える…というには正直パンチが足りないと思うので、また次のモデルが出るまで待つほうが懸命だと思います。

とはいえ、マイクロソフト純正の2-in-1タブレットPCですので、予算が許せば他を選ぶよりも安心ということもありますので、興味のある方は覗いてみるのもいいかもしれません。

すでに日本のマイクロソフト公式でも予約が開始していますので、参考に。
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