クリエイター向けの「Surface Studio 2」も発表!日本向けは今のところなし…。

Surface Studio 2 – Microsoft Windows

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

国内向けでリリースされる2つのSurfaceの記事をまとめてきましたが、当ブログでは忘れていませんよ、このオールインワンデスクトップのことを!

今回紹介しておくのはマイクロソフトがクリエイター向けにリリースさいているオールインワンデスクトップの新型「Surface Studio 2」について。

ただ残念ながら日本国内向けでは製品ページがないみたいなんですよね…もしかしたら販売しないか、当分先なのか…。

ということで、新型の「Surface Studio 2」のスペックなどをまとめておきます。

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「Surface Studio 2」のスペック

Surface Studio 2
ディスプレイ28インチ PixelSense
4,500 × 3,000
10点マルチタッチ対応
CPUCore i7-7820HQ
RAM16GB
32GB
グラフィックGeForce GTX 1060 6GB
GeForce GTX 1070 8GB
内部ストレージ1TB SSD
2TB SSD
外部ストレージSDカード
ポートUSB-C ×1
USB3.0 ×4
Ethernet ×1
ヘッドホンジャック
本体サイズ幅637.35 × 縦438.90
× 厚み12.5mm
スタンドサイズ幅250 × 奥行220
× 厚み32.20mm
重さ9.56kg
価格16GBRAM/1TB:3,499ドル
32GBRAM/1TB:4,199ドル
32GBRAM/2TB:4,799ドル

ざっとスペックについてはこんな感じになっています。

こちらも他の2シリーズと同様に、大きな変化と言えるのはCPUとGPUが前モデルよりも向上しているというところ。

旧モデルは第6世代CPUでしたが、今回の採用では第7世代CPUとなっているのがちょっと考えるポイントかもしれませんが、性能が向上していることは間違いないですし、ハイスペック過ぎて値段もすごいことになるというのも考えものなので、これはこれで良いのかもしれません。

ちなみにベンチマークについては、以前リークされた記事があるのでそちらを御覧ください。

その他は相変わらずハイスペックぶりを発揮していますね。リリースされた当初の目的として、iMacに勝つオールインワンデスクトップというだけあります。

価格もそこまでバカ高いということではないですし、Surfaceダイアルなどユニークなアクセサリもあるのでクリエイター向けとして日本でも人気が出そうなんですけどね。

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まとめ

ということで、ざっくりと「Surface Studio 2」のスペックをまとめてみました。

現時点では日本国内での販売はされていない、というのが最大の弱点のような気がしますが、映像や画像を扱うクリエイターにはiMac以外の選択肢として申し分のないデスクトップかと思います。

今後、日本向けにリリースされるということがあればまた触れたいと思いますので、気になる方はぜひ当ブログを見に来てくださいね。

一応、前モデルの「Surface Studio」は国内でも販売しているので今回も出るはずだと思いますが。

下記は参考までにどうぞ。

「Microsoft Surface Studio 2」公式ページ(英語)

Windows
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