ASUSから13インチノートPC「VivoBook S13 S330UA」が発表されたのでスペックなどまとめ。

ASUS VivoBook S13 S330UA image Windows

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

実際には10月25日に発表されている「ASUS VivoBook S13 S330UA」シリーズですが、なかなかバランスが良さそうな機種なので取り上げておきたいと思います。

この記事を書いている時点(2018/10/26)では発売前となっており、 Core i5-8250を採用するモデルが10月27日、Core i3-8130を採用するモデルが11月2日より発売となるようです。

ということで、ASUSの「VivoBook S13 S330UA」のスペックをまとめていきます。

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スペック

ASUS
VivoBook S13 S330UA
ディスプレイ13.3インチ ノングレア
1,920 × 1,080
CPUCore i3-8130U
Core i5-8250U
RAM4GB(i3)
8GB(i5)
内部ストレージ128GB(i3)
256GB(i5)
外部ストレージmicroSD
ポートUSB-C ×1
USB3.0 ×1
USB2.0 ×1
HDMI ×1
イヤホンジャック
バッテリー駆動時間i3モデル:11.6時間
i5モデル:10.7時間
その他バックライトキーボード
指紋センサ
サイズ幅305.76 × 奥行196.38
× 厚み17.9mm
重さ1.25kg
価格i3モデル:79,500円
i5モデル:99,500円

スペックについてはこんな感じです。
どうでしょうか、結構バランスの取れたいい感じの機種に思います。

13.3インチのフルHDディスプレイでノングレア、おそらくIPS方式を採用しています。

CPUは第8世代のCore i3とi5を採用した2つのモデルがありますが、それぞれRAMとストレージが固定となっています。

いくつかのメディアでも書いていましたが、第8世代のCore i3の性能はなかなかのものなので、できればi3モデルでも8GBRAMを選べるようになっていれば、なお良かったかなと思います。

とはいっても、よほどの作業量でなければ、ビジネス用途や学校で使う、家庭で使う程度なら大きな問題にはならないと思います。

重さも1.25kgと比較的軽量な部類ですし、バッテリー駆動時間がどちらのモデルも公称10時間を超えているので、持ち運ぶにも良い機種かと思います。

どちらにせよ税抜きで10万円以下に収まりますので、持ち運びもできてそれなりに性能が良いノートパソコンがほしい方には選択肢としてアリではないでしょうか。

ちなみに例のごとくキーボードですが、英語配列を見る限りは特に問題はなさそうです。

ASUS Vivobook S13 S330UA Keyboard

もちろん今回は日本語配列になるようですのでご安心を。

ちなみにバックライトキーボードを搭載しているようですので、これに魅力を感じる方も10万以下で選択できるので意外といいかもしれません。

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まとめ

ということで、ざっくりと「ASUS VivoBook S13 S330UA」について紹介してきました。

やっぱりi3モデルに8GBRAMを選択できれば良かったなあという気もしますが、スペックと価格を考えると、Core i5モデルを選んだほうが良いかなという印象です。

もちろんi3モデルもお得感があって良いと思いますが、ストレージやRAMと差額を考えると、ここは頑張ってみてもいいかなと感じました。

どっちにしても、コストパフォーマンスは悪くないと思いますので、新しく10万円以下でWindowsのノートパソコンを探しているという方は、一度検討してみるのも良いかもしれません。

公式ASUS VivoBook S13 (S330UA-8130) i3モデル
公式ASUS VivoBook S13 (S330UA-8250) i5モデル