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Huaweiが新しく「MateBook X Pro」と「MateBook 14」の2つのノートパソコンをリリース

huawei matebook x pro 2019 releaseWindows

Huaweiは、MWC 2019にてWindowsノートパソコンを2モデルリリースしたようです。

今回リリースされたのは、現行モデルも好評だった「MateBook X Pro」と先月初めに発表された「Matebook」の14インチモデル版「MateBook 14」の2種類です。

「MateBook X Pro」に関しては、現行モデルの時点でほぼ完成されたスペックですので、大きな変更点はありませんが順当なアップデートという感じです。

新たに出た「MateBook 14」は、なんというか「MateBook 13」よりも手頃な感じのある大きめノートPCという感じに仕上がっています。

ということで、「Huawei MateBook X Pro 2019」と「Huawei Matebook 14」のスペックをまとめておきます。

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スペックについて

MateBook X Pro
(2019)
MateBook 14
ディスプレイ13.9インチ(3:2)
3,000×2,000
タッチ対応
14インチ(3:2)
2,160×1,440
CPUCore i5-8265U
Core i5-8565U
GPUUHD Graphic 620
GeForce MX250
RAM8GB
16GB
内部ストレージ256GB NVMe
512GB NVMe
256GB PCle
512GB PCle
ポートUSB-C ×1
Thunderbolt 3 ×1
USB-A(3.0)×1
イヤホンジャック
USB-C ×1
USB-A(3.0) ×1
USB-A(2.0) ×1
HDMI ×1
その他1MPフロントカメラ
電源ボタン内指紋センサ
1MPフロントカメラ
バッテリー57.4Wh
サイズ幅303×奥行217
厚み14.4mm
幅307×奥行223
厚み15.7mm
重さ1.32㎏1.49㎏

今回の2モデルについてはこんな感じです。

採用されているCPUが両機種とも、第8世代のWhiskey Lakeプロセッサとなっていて、全体的なスペックは悪くありませんし、8GBRAMもしくは16GBRAMを選択できるなど、扱いやすくもモバイルノートとしてはハイスペックなマシンに仕上がっています。

また現行モデルで採用されているグラフィックボードMX150よりも、10~15%ほど性能向上が期待できるMX250を採用していたり、とくに「MateBook X Pro」ではより高速なNVMe SSDを採用しているなど、スペックの向上が図られています。

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「MateBook 14」では、機能的には一歩「X Pro」には劣るところですが、ポートにHDMIが搭載されていたり、置き用のノートパソコンとしては十分な仕上がりになっていると思うので、モバイルと置き用とうまく住み分けができている感じです。

この他、NFCを使用してスマートフォンと連携できたりするようです。

個人的にはどっちのマシンも悪くないと思いますが、やはり性能面と持ち運びの面を考えて「MateBook X Pro」の仕上がりはかなりのもんだと思いますね。

しかも今回、天板のロゴが例のマークではなく、「HUAWEI」の社名ロゴに変更されているようなので、かなりアリかも。

ちなみに価格と出荷時期に関してはまだ明らかになっていないようなので何とも。
現状では米国で5月に発売開始になるんじゃないか…という話も出てはいるようなので、興味のある方はいましばらく待つ必要がありそうです。

参考Huawei’s new MateBook X Pro comes with more power and more storage

Windows
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