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DELLが15.6インチノートパソコン「XPS 15 7590」を発表しました!米国では999.99ドルから

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現在開催されているCOMPUTEX TAIPEIにて、デルが15.6インチの最新モデル「XPS 15 7590」を発表しました。

米国では5月28日より販売開始となり、ベースモデルは999.99ドルから、OLEDモデルは1,899.99ドルからとなっています。

ということで、スペックについては下記のとおり。

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「XPS 15 7590」のスペック

DELL XPS 15 7590
OSWindows 10 Home / Pro
ディスプレイ15.6インチ
1,920 × 1,080 /
3,840×2,160(UltraSharp 4K) /
3,840×2,160(OLED 4K)
CPUCore i5-9300H(4.1GHz)
Core i7-9750H(4.5GHz)
Core i9-9980HK(5.0GHz)
GPUIntel UHD Graphics 630
NVIDIA GeForce GTX 1650(4GB GDDR5)
RAM8GB DDR4 2666MHz
16GB DDR4 2666MHz
32GB DDR4 2666MHz
64GB DDR4 2666MHz
内部ストレージ256GB PCIe SSD 
512GB PCIe SSD 
1TB PCIe SSD 
2TB PCIe SSD
カメラ720p
ポートThunderbolt 3 ×1
USB-A(3.1/Gen1) ×2
HDMI ×1
SDカードリーダー ×1
3.5mmイヤホンジャック
バッテリー56Whr / 97Whr
その他指紋センサ
サイズ幅357×奥行235×厚み11ー17mm
重さ1.8kg

スペックはこのようになっています。

現行モデルから考えると、CPUは第9世代を選択できるようになって順当なるアップグレードという感じですし、グラフィックボードもGTX 1050TiからGTX 1650にアップグレードされたことで、全体的なパフォーマンスは30%ほど向上しているようです。

ディスプレイも、15.6インチでこれまでどおりの液晶タイプフルHDと4Kはありますが、さらにOLEDモデルの4kディスプレイも選択できるようになっています。

輝度コントラスト比色域
4K OLED400cd/㎡100,000:1DCI-P3 100%
4K 液晶500cd/㎡1,500:1Adobe RGB 100%
フルHD 液晶500cd/㎡1,500:1Adobe RGB 100%

ざっくりディスプレイの性能を比較するとこんな感じですね。

OLEDの方がより高精細で高色域のディスプレイとなっていますが、それ以外であってもこれまでのXPSどおりの精細さと輝度を持っていますので、ここは完全に必要かどうかの判断になりそうです。

バッテリーは、これまでと同じ56Whrあるいは97Whrとなっており、フルHDモデルで97Whrバッテリーであると最大20時間の使用が可能になるとも言われているため、4Kモデルであっても前モデルよりもバッテリー駆動時間の改善が期待できそうです。

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ちなみに「XPS 15 7590」では、Webカメラの位置が上側に戻ってきていますが、「XPS 13」と同様にWindows Helloの顔認証には対応していないようなので、注意が必要です。

ただ電源ボタンの指紋センサは搭載されていますので、セキュリティ面でもロック解除の煩わしさでもとくに問題はないかな、という感じです。

あと、ポート類も変わらず充実しているのは嬉しいことですが、USB-Cで充電できるといっても専用のACがあるっていうのがちょっと残念な感じですね。さすがにデカすぎる…。

最後に価格ですが、現在わかっているのが、ベースモデル(フルHD)が999.99ドルから、OLED 4kが1,899.99ドルからとなっていて、5月28日から米国で販売開始、日本では発売時期や価格は未定ということです。

この他のオプション込の価格などは、実際の販売を待たないとわかりませんので何とも言えませんが、OLEDをあえて選ばなければ、現行と同じくコストパフォーマンスに優れた価格設定になると思います。

早く日本でも発売開始して欲しいですね。

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