Youtubeはじめました!チャンネルはココから

Xiaomiが「RedmiBook 14」を正式発表しました。第8世代Core i5とi7、GPUにMX250を採用

screenshot-www.mi.com-2019.05.29-10-28-47Windows

先日リリースする予定であることを記事にまとめていましたが、28日の午後に無事に「Xiaomi RedmiBook 14」が発表となりました。

すでにスペックなどをまとめてあり、予想どおりという感じですが、微妙に異なる点があったことや構成と価格がはっきりしていませんでしたので、予告どおりに改めてまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

スペック

screenshot-www.mi.com-2019.05.29-10-15-12

Xiaomi RedmiBook 14
OSWindows 10
ディスプレイ14インチ IPS
1,920 × 1,080
CPUCore i5-8265U
Core i7-8568U
GPUGeForce MX250
RAM8GB
内部ストレージ256GB SSD
512GB SSD
外部ストレージmicroSD
ポートUSB-A(3.0) ×2
USB-A(2.0) ×1
HDMI ×1
イヤホンジャック
AC電源
バッテリー最大10時間
その他指紋センサ
サイズ309.6×210.9×14.8mm
重さ1.5kg
価格i5/256GB:3,999元(約63,300円)
i5/512GB:4,299元(約68,000円)
i7/512GB:4,999元(約79,000円)

スペック等についてはこのようになっています。

予想どおりとなったのは、i3モデルは登場せずi5とi7モデルが先行して発売されることですが、意外だったのは、i5の下位モデルでもグラフィックボードMX250を搭載しているというところです。

価格から言えば、6万円台でこのスペックのノートパソコンを手に入れられることを考えると、かなりコストパフォーマンスに優れたモデルであることがわかります。

どうでもいいことですが、天板のデザインはHuaweiより好みかも(笑)

screenshot-www.mi.com-2019.05.29-10-45-06

ディスプレイは14インチのIPS方式を採用するフルHDディスプレイとなっています。
ただ14インチにしては、1.5kgあるということなのでちょっと重めの印象を受けます。

スポンサーリンク

その代わりというか、バッテリーが最大10時間駆動するということなので、持ち出せないことはない重さですし、外での作業もある程度余裕を持ってできることを考えれば、サブ機としては十分なものかと思います。

ポート類も充実していますし、学校でもビジネスでも使えるようにはなっています。

screenshot-www.mi.com-2019.05.29-10-43-40

が、残念なことにUSB-Cの採用は見送られたようで、ACによる電源確保となっているんですよね。

あと気になったポイントとして、キーボードの配列は素直なんですが、トラックパッドのポジションがセンターから少しずれているんです。

xiaomi-redmibook-14-keyboard

15.6インチのテンキー付きならまだしも、14インチですからね…。
個人的にはUSB-Cよりもここが大きく残念なところかもしれません。

とは言うものの、6万円台から第8世代のCore i5とGeForce MX250を採用するノートパソコンと考えれば割と安価なイメージですし、このあたりは仕方ないところかも。

価格についてですが、

  • i5/256GB:3,999元(約63,300円)
  • i5/512GB:4,299元(約68,000円)
  • i7/512GB:4,999元(約79,000円)

こんな感じになっていますので、i7モデルを選んでも10万円以内には収まる感じです。

おそらくHuaweiの「Matebook 14」を意識したんだなとわかるようなノートパソコンですね。

良いところを突いてきているとはいえ、Huaweiに比べるとまだまだなXiaomiですが、ライバルが足止めを食っている内に勢力を伸ばすきっかけとしては良さそうな端末だと思います。

ちなみに中国市場では、6月1日から予約を開始し、6月11日から販売開始となるようです。

興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

Windows
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
HelenTech